寝取られた無垢な妻(2)

しかし、心のどこかでは絶対に浮気などするはずはない、できるはずはないという概念がありました。妻の漏らした疑惑の言葉でも日が経っていけば、あれは別に誰かと比較して喋ったことではなくたまたま、言葉のアヤみたいな感じで言っただけのことで僕が都合いいように解釈しただけではないかとも思うときもありました。
それゆえに、どうしても妻の口から事実を喋らせたい、白状させたい心境が高まっていきました。


妻に探りを入れてみました。

「スワッピングする気持になったかい?」イエスと言えば男に抱かれたことになるのです。

「また、そのこと?まだそんな気持にはなれないわ」妻をスワッピングする前に男に抱かれて慣れさせるつもりが相変わらず頑固に断り続けていました。

「だって、デートをしてきたらしてもいいという約束だったよ」

「う・・ん、もう少し待ってね、お願い」考えている様子でした。

浮気したのであれば、いつかは妻は自分から告白するはずだ。そう確信していました。

無理強いすると意固地になって黙るかも知れないので妻のペースに合わせることにしました。

「それより、また教材屋さんとデートしないの」

「行ってもいいの?、また食事に誘われてるの」おいおい、内緒で何度も逢っているんじゃないの?

「ママが行きたいならいいよ」妻を待っている時の強烈な妄想快感を味わえると思うのでした。

「でも誰に見られているかわからないから気をつけてな」

「うん、わかっている、変な噂なんかたてられたら嫌だから」確かに噂は怖い。

「あのぉ・・・本当のこと言うと今度の土曜日、誘われてたの」おいおい、僕がゴルフでいない日はいつも逢っていたんじゃないのか・・・そう声を出して言いたいくらいでした。

「子供たちはお義母さんにお願いして行ってくるね」心置きなく出かけられるように僕の許可を求めてきました。

いよいよ妻は二回目の公認デート(本当は何度もしている?)に行くことになりました。

キスマーク?

土曜日の午前中に出かけた妻を見送ると僕はゴルフの打ちっぱなしへ出かけました。

昼間のうちはゴルフの練習で気を紛らわせてることが出来ましたが夜になると今頃、何をしているかという妄想が沸き起こり再び、強烈な刺激が僕を狂わせました。

昼間から出かけて10時過ぎても帰ってこない妻。今回が二度目じゃないな・・・きっと何度も逢っているに違いない。

といって寛大な態度を取っている手前、妻に携帯電話をかけることもできないでいるのが哀れ・・・。

「男の人ってこれが好きなんだから・・・」

「パパの味ってまずい」

フェラチオの時の言葉は思い出されるのです。

今頃、どこで抱かれているのか・・・目を閉じると美人妻がベッドの上で全裸になって男の肉棒を舐めている妄想がたまりません。

そして見知らぬ男の顔と重なり合ってキスしている姿・・・

いつもの妻のあえぐ姿・・・感じてくると自分から騎乗位になって腰をグラインドする卑猥な姿・・・

許そう・・妻は僕のスワッピングしたいという要求に応えるために男に抱かれておきたい心境なのかも知れない・・・自分が蒔いた種だから仕方ない、そう思い込むようにしました。

妻が帰ってきたのは夜も遅い11時過ぎでした。

帰ってくる気配を感じた僕は、前回同様に狸寝入りをしました。

妻は足音を立てないようにして寝室に入ってきました。

そして僕の寝顔を見ると安心したようで寝室にあるドレッサーの前で白のブラウスとクリーム色のフレアスカートを脱ぎ始めました。

スカートがふわりと床に落ちた、刺繍入りの薄い生地のキャミソールとブラジャーだけの後ろ姿が眩しい。

薄目を開けて下着姿の妻の後ろ姿を見ているとそれほど崩れていない真っ白なお尻が艶かしく写りました。

自分の妻ながら覗き見は興奮するものです。白いブラジャーから少し崩れたバストが眩しい。そのバストと太腿のつけ根に微かに赤いアザのような痕が?・・・。

・・・キスマークか?・・・やはり抱かれてきたんだ?・・・

そう思うとドキドキした気持を抑えきれないほど興奮してしまったのです。

僕は妻の着替えに気づいたふりをして起き上がりました。

「あら、起こしちゃった?ごめんね」いつもより声が震えているのです。

「ううん、大丈夫だよ」その声を聞き流して

「わたし、お風呂入ってくるわね」妻は着替えをタンスから出すと急いで階下へ降りていってしまいました。

・・・お風呂は入ってきたんじゃないのか?・・・ホテルのシャンプーの匂いを消すためか・・・

・・・でもあのピンク色のアザみたいのは・・・吸われた痕、キスマークじゃないか・・・

急いで妻のバックを開けて証拠らしいものはないか探ってみました。

携帯電話は男と思われる着信番号が午前中に一度だけあっただけ、後は財布やハンカチや化粧品、手帳やテッシュなどでこれといって抱かれてきた証拠などなかったのです。

心臓は早鐘をうちながらもバレないように元に戻すと間もなく湯上りの妻がバスタオルを身体に巻いて入ってきました。

してきちゃったの・・・

「今日はどこへデートしたの?」僕は平静さを保って聞きました。

「ドライブよ」小声です。

「ドライブと食事だけ?」僕も妻の声に合わせて小声で聞きました。

「・・・ええ、そうよ」

「本当か、それだけじゃないだろ?正直に言えよ、ママらしくない」

「・・・」ここで妻は黙り込みました。これは何かあったと直感しました。

「いいのかな」

「何が?」しばらく沈黙が続きました。

妻はベッドの脇にバスタオル一枚のまま立ったままでした。

「おいでよ」僕は妻の腕をベッドに引き寄せました。

その時、バスタオルが落ちて全裸の妻の身体、ふくよかな乳房、引き締まった腰、そして淡い陰毛が目の前にありました。

「あん、止めて・・恥ずかしいわ」

バスタオルを拾おうとしましたが僕はベッドの中に抱き寄せました。

「だめ、だめ、電気を消してよ」

全裸のまま僕の腕の中に抱き崩れてきました。

「何か、おかしいよな」もう口が渇いて喋れない状態でした。

「何が・・・」妻の声は震えてます。

乳房には微かなキスマークのような痕、そして陰毛の下にスラリと伸びている太股にも同じような痕が・・・

「これって、キスマークじゃないの?」僕はマジマジと見ました。
「だってぇ・・・」
「だって、なんだよ?」
「・・・して・・・きちゃったの」
妻は恥ずかしさのあまりか、僕の胸に顔をうずめました。

・・・してきた?・・・やっぱりしてきたんだ・・・僕以外の男に妻のおまんこが挿入されてきたんだ・・・ああ、たまらない・・・

妻が浮気してきたんだ・・・現実に僕以外の男に抱かれてきたんだ・・・

本当か?・・・嘘だろ・・・ああああ・・・どうしようもないほどの興奮だ・・・

頭が真っ白になるということはこういうことか。

「なにを?」ハッキリした言葉が欲しかったのです。

「・・・エッチしてきちゃったの・・・」聞き取れないくらいのか細い声。
「・・・そうか」
ドキドキして今にも心臓が飛び出しそうなほどでした。

「あたしのこと、嫌にならない?」妻はつぶやきました。

「な、ならないよ」そう答えるのがやっとのこと。

「ホント?」

「正直いうとすごく興奮している」本音でした。

「え、そうなの?どうして」

「なぜだか、わかんない、でもその証拠に、ほら、こんなに勃起しちゃってる」妻の手をパジャマの中へ誘いました。

「ほんとだわ」妻は軽く僕の怒りたった肉棒を優しく摩りました。

「だって・・・パパがこうなってもいいよって言うんだもの、本当にしちゃったんだよ」

「うん」それ以上は喋れませんでした。

「今日のこと、初めから聞きたい」正直な気持はすべてを告白してほしかったのです。

「ええ・・・言うの?」

「うん、どうしても聞きたい」

「わかったわ、恥ずかしいから電気を消してね」ベッドライトを消すと真っ暗になりました。

妄想が現実となった瞬間でした。

「今日は○○市のドライブインで待ち合わせしたの」
湯上りの妻はクルリと背中を向けて喋り始めました。
目を閉じると僕も知っているドライブインが脳裏をかすめます。

「そこから、彼の車に乗ってドライブしたわ」妻の話を聞きながら湯上りの身体を後ろから抱き寄せて乳房を揉みました。

「今日が初めてじゃなかったんだろ?」冷静に初めから聞こうと努力しました。

「うん、もう何回も・・・」既に何度もしていたのか・・・何ということだ。

「いいよ、いいよ、今まで隠していたことは許すから全部、話してよ」

「ごめんね、言いにくかったの、本当にパパがわたしの浮気を許すなんて信じられなかったんですもの」

「それで・・・」僕の声は乾き震えていました。

「じゃ、始めから言うね」

「うん、聞きたい」

「初めて食事したときは本当に何もなかったよ、これは信じてね」

「そんな軽い女じゃないのはわかっている」

「その時にまた逢いたいと言われて・・・」

「ママはどうだったの?」

「うん、感じ良かったし・・・わたしもまた逢いたいと思ったわ」

「好きになったんだ?」魚心あれば水心か・・・

「・・・そうね、パパとは違うタイプだし少し惹かれちゃった」

「二度目はいつ逢ったの?」

「パパがゴルフへ行っているときにお昼でもどうですかってメールが入ってね」やはりそうだったんだ。

「行ったんだね」

「・・・少しくらいならいいかなと思って」

「そうしたら?」

「食事が終わってからあまり遠くは嫌だから○○市の公園までドライブしたの」

「ふうん、それで?」

「そこで・・・キスされちゃった」

「・・・」ズキン、ズキンと脳天に妻の声が響きました。

「でもね、キスされた瞬間にわたしはこの人にいつか抱かれると思ったの」

「そんなものなの?」

「そうよ、パパ一途だったでしょ、だから他の人にキスされただけで覚悟みたいな気持になってしまったのよ」

「それで・・・」
妻はキス上手、キス好きな女なのです。
「そして・・・三度目に逢ったときに浮気しちゃいました」妻の口から浮気したという言葉・・・。

浮気したということは他人に抱かれたということだ。

あああ・・・たまらん。ううう・・・頭がおかしくなる・・・

愛妻のおまんこに他人の肉棒が挿入されたという衝撃的な事実に興奮する僕はいったい、どうなってしまうんだ。
「それって、いつ頃?・・・何処で?詳しく聞きたいよ」
興奮する気持を抑えて問いました。 

「ええ・・最初から言うの?」

「そう、何もかも初めから話てほしい」妻のとった行動の全て知りたいのでした。
ラブホテル

「話せば許すんだから思い出してごらんよ」妻の浮気話を聞きたがっている夫なのです。

「三度目のデートは、今日と同じで土曜日だったのよ、その日は10時頃に待ち合わせして・・・」

「僕がゴルフ行っているときだね」夫のいないときを見計らってデートなんてやってくれるじゃないか。

「ええ・・そうよ」悪びれた様子もなく話を続けました。

「○○市から海岸線へドライブしてたらシーフードレストランあったのでそこで食事したわ」

「どの辺りだろ?」知らない土地ではないので思い起こしました。

「わたしもよくわからない・・・食べたのも思い出せないほどなの」

「そして、食べ終わってから車で走ってたらね、ラブホテルの看板がいくつも
見えてきて・・・わたしドキドキしてきたの」

「彼は黙ってその看板のほうへ車を走らせて白い壁のホテルへ入ったわ」いよいよ確信部分に入ってきて僕は興奮していた。

「黙ってついていったの? 拒否しなかったの?」男の背中に隠れるようにしてラブホテルに入る妻の姿が浮かぶ。

「うん、拒否するような気持はなかったわ、抱かれてもいいという覚悟みたいなのがあった」そんなものなのか、人妻といえども単なる女、本人がその気になれば意外と簡単に陥ちてしまうか。

「でもさぁ、僕の知っている限りではママにそんな勇気があったなんて信じられないよ」

「でしょ、わたし自身もそう思ったくらいだもの」以心伝心、僕の心底に潜む願望が伝わっていたのかも。

「それで?」早く続きを聞きたかった。

「後は・・・そこで初めてしちゃったんだよ・・・」搾り出すようなか細い声でした。

「そこを詳しく聞きたい」初めての浮気はどうだったのか、全て聞きたくてたまりませんでした。

「お部屋に入った瞬間に・・・抱き合ってキスし合って・・・」部屋に入るなり抱きすくめられたままキスするシーンが浮かぶ。
ううう・・・たまらないぞ。

「キスか・・・」

「わたしって、キスが好きなの知ってるよね、最近パパとはしてなかったよ・・・」そういえばデイープキスなんてあまりしてなかった。

「彼とのキスは激しかったわ、もういっぱいし合ったの」妻は感度がいい、キスされただけできっと濡れただろう。

・・・やはり、そうだったのか・・・昔つきあっていた人妻が言ったことを思い出した。

「人妻ってね、キスを許すことは抱かれてもいいっていう証なのよ」

「あなたもいずれ結婚するんでしょうけど、もしも奥さんがわたしみたいに浮気しても許してあげてね」

妻もあの時の人妻と同じだったんだ。

夫以外の挿入感

「それで・・・」僕はカチカチに勃起した肉棒を妻のお尻に当てながら聞いていた。

「パパって、本当に妻の浮気を聞いて興奮するんだね」そうだ、その通りなんだ。

「そうしながら彼はわたしのスカートを捲くってきて・・・あそこを撫でられたの」
妻の一言一言を聞きながら僕は妄想の世界に入りこんだ。

「もう・・・それで立っていられなくなってベッドに倒れこんでしまったわ」
ラブホテルのベッドで男の首に腕を巻いて抱き合ってデイープキスする姿がたまらなく興奮する。

「そしてブラウスの上からおっぱいを揉まれて・・・」妻は思い出してきたのか身体を震わせた。

「それで・・・」心臓が早鐘のように打ち続ける。

「わたしの脚を撫でなからスカートの奥に手が入った瞬間に・・・」その男は脚フェチだろうか、妻のスラリとした脚は今でも綺麗で形良い。

「もう、どうなってもいい、早く欲しいと思ってたの」

「それで・・・」

「・・・それで自分からストッキングを脱いでシワになるんでブラウスとスカートも」詳しくていいぞ。

「自分で脱いだのか」ラブホテルのベッドの上で自ら脱ぐなんて・・・ううう・・・。

「ええ・・・彼もいつの間にか脱いでいてわたしのショーツを脱がしてくれたわ」

「そ、それから・・・」口が渇いて声を出すのがやっとのこと。

「彼がいきなり挿入ってきた瞬間・・・もう頭が真っ白になって無我夢中で彼にしがみついてしまったの」

すごい、すごい話だ。たまらないぞ・・・愛する可愛い我が妻が他の男に挿入されてしまったなんてこれほど興奮する世界はあるのか。

「ど、どうだった?」

「身体が蕩けるというか・・・何度も、何度もイッてしまっみたい、覚えていないのよ」

「そんなに気持ちよかったの?」少し、冷静になって細かく聞けるようになりました。

「ええ・・・パパとは全然違う感触が身体全体に広がって」

「彼も激しく何度も突いてくれて・・・恥ずかしいことも忘れるくらいに感じちゃって・・・」

妻にとって二人目の男の感想はとてもリアルでした。

中出し・・・

背中を丸めて後ろ横向きになっている妻のお尻に僕の肉棒は痛いほど当たっていました。

「パパのオチンチン、すごく固いよ、入れたいの?」

「うん、挿入したい・・・」

「今日してきちゃったんだよ、それでもいいの?」

妻はそういいながらも腰を動かして挿入しやすく脚を上げました。

ヌルっという感触が伝わり生暖かいおまんこに簡単に挿入しました。

「ああん・・もう・・・」今日で二本目の肉棒を妻のおまんこは飲み込んだのです。

腰を少しずつ律動しながら聞きました。

「大きさは?」男というものはどうしてもそれが聞きたいものなんです。

「どうして、そんなこと聞くの? 大きさなんて関係ないわ」

「大きさや長さは関係あるだろ」どうしても比較したくなるのが男なんです。

「違うわ、その時の気持ちなの、大きさなんて二の次よ」

「そんなものなの?」意外な言葉に拍子抜けしました。

「男の人ってそんなことが気になるの?いやあね」妻は軽く笑いました。

「それから?」律動を繰り返しながら続きを聞きたかったのです。

「二人とも同時にイッたわ、しばらくそのまま抱き合ってた」妻はため息をつきました。

「ん!避妊は?」

「・・・ごめんなさい、そのまま・・・」

「ナマで・・・中出しされたの?病気とか、妊娠とか心配しないのか」ちょっと声を荒げていました。

「ええ・・・つける暇もなくそれと安全日だったから・・・」だからこれほど濡れているのか?

「初めての男なのに?そんな・・・」賢い妻の取った行動とは思えませんでした。

でも、初めての男に抱かれて中出しされたなんて・・・たまらないじゃないか・・・妻のおまんこに男の精液が
入ったなんて・・・ああああ・・・変になる・・・妻を叱りながらも興奮度は最高潮に達していました。

激しく律動を繰り返すとそこがもう限界でした。

「ああん、もう・・・だめ、だめ またいっちゃう・・・」妻のか細い声が途切れました。

「だめだ、僕もイってしまいそう・・・」
そう言うなり妻の奥深くへ放出してしまいました。
抜かずの二、三発
妻も僕もイったことでしばらく放心状態でした。

「でもね、彼ってそれからがすごかったの」妻から口を開きました。

「うん?」意味がわかりませんでした。

「挿入したままでね、またしてくれたの」

「何て言った?」

「一度目が終わってね、そのままキスをし合うのね・・・そうするとまた元気になってきて二度も三度もしてくれたの」

目に浮かぶ・・・全裸の男女が挿入したまま抱き合って唾液で濡れたデイープキスをし合っている姿が・・・

「パパとは連続二発もしたことないしね」大体、男は一発が終わると疲れるはずなんだが・・・。

「ほら、もう、パパのは柔らかくなんてきている」妻はバックから挿入している肉棒の感触を確かめるように言いました。

「もう、できないな」挿入したままでも、すでに萎えてきていました。

「でしょ、でもね、彼っていつも続けてしてくれるのよ」妻は得意そうに言うのでした。

「いつも・・・」おいおい、会うたびに抜かずの二発も三発もしていたのかよ。絶倫男じゃないか。

「二度目はあそこが濡れてるでしょ、その感触がすっごく気持いいの」おおお・・・わかる、わかるよ、ヌルヌルに濡れたおまんこがどんなに気持いいか・・・たまらん・・・

「フェラはしたの?」

「・・・」

「したんだね」そんな簡単にできるものなのか・・・フェラチオを上手に教え込んだのは僕じゃないか。

「だって・・・それは当然でしょ、エッチするんだから」妻の可愛い唇が、妻の舌が男の肉棒を舐める姿がたまらなく嫉妬させられる。

「飲んだこともあるんだろ」男の人ってこれが好きなんだから・・・パパの味ってまずい。その言葉を思い出しました。

「・・・だって・・・何でもしてあげたくなっちゃったんだもの」

告白も大胆になっていきました。
つい最近までの無垢な妻だったとはどうしても思えないほどの興奮する告白が続きました。僕を喜ばせるための作り話じゃないのか?と疑うくらいでしたがやはり現実でした。

「スワッピングしてみようよ、もうそうするしかないよ」浮気したことで吹っ切れたはずなのでそう切り出しました。

「・・・どうしてもしたいの?」

「うん、ママが男に抱かれている姿をどうしても見てみたいんだ」愛する妻がよその男に貫かれている姿をこの目で確りと見てみたい願望は抑えきれなくなっていました。

「パパが望むんだったらいいわ」ようやく妻の口から了解を得られたのです。

「でも彼とのことはどうしたらいいの?」

「それなんだけど、ママはどうしたい?」

「う・・ん」悩んでいる様子でした。

「別れられる?未練ありそうだね」ちょっと可哀想な気持もありました。

「未練はあるわよ、でもパパに知られた段階で別れるつもりでいたの」そうか、そうか、よしよし。

「男のほうはどうなの?それで大丈夫かい、何なら僕が会おうか?」妻を抱いた男がどんなだか、一度会ってみたい気持もありました。

「やめて、彼はあなたにわかってしまったといえば引くはずだから・・・そういうタイプなの」きっと僕にバレた段階で別れる約束でもしてあったような雰囲気でした。

「パパも家庭も子供も大切だもの、きちんと話あって別れるわ」貞淑な女に戻っていました。

浮気の罪滅ぼしという気持があったのか、それとも僕以外の男を知ってスワッピングという未知の世界へ踏み出す勇気が起きたのかはわかりませんが少しずつ僕の望んでいた方向へ走り出したのです。

男と別れると宣言した妻でしたがしばらくの間、落ち込んでいる日々が続きました。

あまりの元気のなさに可哀想なほどの鬱状態でした。

僕が勧めたとはいえ、夫以外の男に抱かれてしまえば好きになるのは当然です。
しかも蕩けるようなセックスを何度も味わい身体はどうしてもその男との情事を忘られないはずなのでした。

「どうしても逢いたいなら逢ってきてもいいよ」そう寛大に言ったこともありましたが絶対に逢おうとはしませんでした。

妻は自ら恋の幕引きをしたのです。そんな妻がますます、愛しくなっていきました。
第一歩

ある晩、妻がポツリと言い出しました。

「あのね・・・○○先生だけど、したらしいのよ」

「○○先生って、旦那さんからスワッピングしようと言われて悩んでいた人だね」

「ええ、そうよ、この間、パパがあまりにも言うので二人っきりで話し合ったの」

「どうだったって?」

「う・・ん。何か、すごくて覚えていないほど感じちゃったって言ってた」ちょっと頬を紅らめていました。

「でもね、旦那さんがお相手の方とできなかったらしいの」

「へえ・・」このようなことは、よくあることらしいとは聞いていました。

「○○先生は激しくされたのに、ご主人ができなかったことで悩んでたわ」

「同室プレイだったのかな」

「うん、何でも同じ部屋でしたらしいわ、お相手はネットで見つけたベテランのご夫婦だったみたい」

「じゃ、その○○先生ご夫婦としてみようか」

「いやよ、知ってる人たちなんて絶対にわたしは嫌よ、お願いだからそんなこと言わないでね」むきになって頬をふくらませて怒るような仕草でした。

「わかった、わかった」そりゃ、そうだ、当然かも知れない。

「だから、もしも そうなるんだったら同じ部屋なんかじゃしたくないわ」

「じゃあ、僕たちもネットで探そうかな」

「パパに任せるわ」いよいよその気になってきたか・・・。

「条件はね・・」

妻の条件は厳しいものがあります。

同年代でお互い経験のない夫婦。(ベテランは嫌だとのこと。)

見知らぬ土地の人。

何度か、食事やらカラオケなどして相手をよく観察しないと、どうしてもできない。またご夫婦の写真をみたい、などなど。

一通り妻の条件を聞き出してお相手探しに入ることになりました。

いよいよ僕たち夫婦にとって未体験ゾーンへの始まり、始まり・・・となったのです。

期待と不安と興奮

インターネットの普及でスワッピングサイトを検索すると驚くほどの数が存在するのには驚かされる昨今です。

そんな中、いくつかの健全性の高そうなホームページに妻の要望を沿えて申し込みをして見ました。

毎晩、遅くまでパソコンに向かっていると不信に思った妻がときどき書斎(といっても四畳半)を覗きにきました。

「最近、熱心に何してるの?」

「スワッピングの相手探ししてるんだ、ほらもうこんなに返事が届いているよ」

僕はフリーのメルアドに届いていた50通くらいのメールを見せました。

そんな中から妻の要望にあったご夫婦を数組ほど選んでおきましたが

「すごい数なんだね、信じられない」妻は呆気にとられて見ようともしませんでした。

「いよいよだよ、ママの気に入った相手がいればいいけど・・・」

「パパって本当にする気なんだ、わたしがどうなってもいいんだね?」少し不機嫌でしたが覚悟は出来ている様子でした。

お相手探しが絞られてくると今度はお互いのメール交換です。夫同士で心境など話あっていると親近感が沸いてくるものなのです。

そんな中、何組かのご夫婦の中からとりわけ僕とご主人の気持が同じで未だ踏む込めないでいる境遇の同年代の方と仲良くなりました。

お住まいは隣県でも車で1時間程度の距離なのでこれなら安心ということで話は少しづつ進展していきましたがそのことは妻には内緒にしておきました。

スワッピングが現実味を帯びてくると頭の中は期待と不安と興奮で眠れぬ夜が続いたのです。

興奮してくると、どうしても妻を抱きたくなります。

「最近、また元気になってきてるね、どうして?」妻もまんざらではなく悦んで受け入れてくれます。

「ママがね、スワッピングで誰かに抱かれていることを考えていると抑えきれないほど興奮しちゃうからね」

「また、そんなこと言う・・・変態さん」

そう言いながら僕たちはキスして激しく抱き合います。妻の身体はすぐ火がつきます。

 ああぁぁぁァァ・・・・・ だめ、そこ ・・・・・・いぃぃぃ・・・・

目を閉じて声を殺して呻く顔を見ているとこうして誰かとも同じようなことするんだなと考えただけで我慢の限界にきてしまうのです。

男と浮気してから妻は確かにセックスが上達したと思います。受身から今までしてくれなかった積極的な愛撫を丹念にしてくれるようになっていました。

耳たぶ、首筋、乳首、足の付け根から背中などを羽毛で撫でるように這う舌先で舐め回してくれます。

それはそれは、くすぐったいような感触がたまらいないのです。

「浮気してから上手になったね。ママ」されるがままに愛撫に身を任せます。

「もう・・・それを言わないで・・・」妻も内心はスワッピングを楽しみにしているのではないかと思うほどセックスに開眼していくのでした。

お相手候補は僕たちと同じく30代半ばの初心者夫婦Yさんに絞込みました。何度も何度もメール交換して先方のご主人と直接会ってお話することになりました。

この間はお互いの性癖をやりとりしましたのでプレッシャーはそれほどありませんでした。

会う場所は県境のカラオケボックスです。ここだとひと目を気にせずに話できるとのことでYさんの提案に沿うことにしました。

仕事が終わった夜に駐車場で待ち合わせしました。お会いした瞬間に始めてあったような感じではなくもう、旧くからの知り合いのような不思議な親近感がありました。

とても感じのよいYさんで男同士でカラオケボックスに入って歌も歌わずに話合うこととなったのです。

「これが妻の写真です、何枚か送信してますけどデジカメで撮ったのではないものです」とても可愛い雰囲気が出ているスナップ写真でした。

「最高ですねえ、こんな可愛い奥さんが他人に抱かれることに抵抗ありませんか?」僕は正直な気持をぶつけました。

「僕はMなんですよ、結婚してからずうっと妻が誰かに抱かれることを妄想してきたんです」

「その気持を最近になって妻に言ったら色々話あってスワッピングサイトを見るようになったら○○さんと偶然にも気持が合って今日、このようなことになったんです」

「じゃあ、他人の妻には興味ないんですか?」

「いえ、ありますよ、○○さんの奥さんは色っぽいし男なら誰でも欲しいと思う女性です。でも、それよりも妻の抱かれる姿が見てみたいのが何よりです」

「それは、僕も同じです、同感です」

僕たちは気持も性癖も同じで笑ってしまいました。

「妻も納得してくれましたし、気持が変わらないうちに実行してみたいんです」

「同じです、じゃあ、計画を具体化させましょうよ」

始めは相互鑑賞からも考えたのですがYさんの奥さんが別室プレイを望んでいることからラブホテルではなく奮発して某市のシテイホテルに部屋を別々に取ることにしました。

カラオケボックスで歌を歌わずに少しアルコールを飲みながらの会話が進むにつれて夫同士で興奮していくのがわかりました。

「想像するだけでたまらないものがありますね」

お互い始めて同士だけに何をどうしたらかわからず真剣な話合いでした。

「妻が抱かれてどのように乱れるか見てみたいですけど無理ですね」僕は相談しました。

「同じですよ、僕もスワッピングしたいのは妻のしているところを見たいことから始まったんです」その気持はスワッピングする夫は同じかも。

「部屋が別々ですからね、覗くわけにもいかないしね(笑)」

「提案なんですけど・・・こっそりビデオ撮りっていうのはどうでしょうか?」Yさんの提案です。

「隠し撮りか・・・いいですねそれ!でもバレないかな?」

「最近の機種は小型化されているし手提げバックにでも忍び込ませておいて穴を開けてそこから録画できると思うんですけど・・・」

「それはいいアイデアです、スパイみたいで興奮しますね」

僕は子供の成長記録を撮るために購入した新型機種を既に持ってました。

「多少、部屋を暗くしておけばバレないと思いますよ」どうやらYさんはその行為の撮影に関して相当作戦を練っていたようです。

次々とアイデアを喋り始めました。

吹っ切れていた妻

その晩、興奮が冷めやらずのまま妻に話ました。

「決めたよ」

「え?何を」

「スワッピングだよ」

「ほんとに?」あきれたような真顔。

「ああ・・・迷っていては何も進まないからね」

「いつの間にか、勝手に決めちゃって・・・どんな人なのよ」妻は突然の言い出しに困惑している様子でした。

四畳半の書斎でパソコンを開きました。

「この人たちだよ、どう?」メールと画像を見せました。

「どうって言われてもわかんないわよ」妻はYさんご夫婦のプロフィールを読んでいました。

「もう後戻りできないぞ」僕は強く念を押しました。

「どうしようもない夫を持つ妻同士っていう感じね・・・」ご主人と奥さんの文面を読み終えると覚悟したような素振りで納得したのです。

「どう?・・・」

「不安だけど、いいわ、お互い始めて同士だものね」

「某市の××ホテルにしたんだ」

「あら、素敵ね」意外と妻は吹っ切れていました。

やはり浮気を経験させたことが大きな抵抗もなくスムーズに進展するこを実感しました。

体調や家庭の都合などをやりくりして、いよいよ実行するまでにこぎつけたのです。

昨晩はどれを着ていこうかと迷いながらファッションショーをしていたくせにホテルのロビーのソファに座っている妻は落ち着かない様子。

白地に赤や黄色の大きな花柄のワンピースがとても似合います。そのワンピースの下にはスベスベした真新しいシルク生地の下着を身につけているのです。

始めて会う男性にまもなく脱がされてしまうと思うとズキン、ズキンとたまらなく感じてしまいました。

「ドキドキしちゃうね、なんだか怖いわ」妻はガチガチに緊張していました。

「大丈夫だよ、気軽に会ってフィーリングが合わなかったら食事だけで帰ってもいいんだから」
何度も足を組み直す姿が自分の妻ながら色っぽくてたまらない。

「だめ、きっとわたし、こんなことって、できない・・・」もう及び腰なんです。

きっと数時間後には始めて会う男の腕の中で悶えているくせに・・・あああ気が狂うほど妻が愛しい。
間もなくしてYご夫妻が到着しました。ご主人は妻と同じ年の34歳、奥さんは32歳で子供なし。

ご主人とは既に会っていますが奥さんは写真で拝見しただけで実物は初対面でしたが一言でいえば初々しい清楚で可愛い奥さんでした。

「初めまして」お互いに距離をおいてぎこちない挨拶を交わして喫茶室の奥のイスに座りました。

慣れていないせいか、話出せずに四人とも無口でしたがその雰囲気が逆に笑いを誘ってしまいました。

「ちょっと、ご主人だけと話たいけどいいかな」Yさんが僕に目で合図して二人でロビーのソファに座りなおしました。

「どうでしょうか、うちのを気に入っていただけましたか?」

「もちろんです、可愛い奥さんですね 最高ですよ」

「そうですか、ありがとうございます。○○さんの奥さんは想像していた以上に美人で色っぽいですね」

「でもYさんの奥さんは僕を気に入ってくれたならいいんですけど」正直不安でした。

「それは大丈夫です。もう了解済みです」

「本当ですか?」

「ええ、イスに座ったときにOKの合図貰ってます」しまった、僕はそんなサインの打ち合わせをしてこなかった。

「それとこれがカメラです、スイッチはこれを押すだけで4時間はたっぷり撮れますので何とかお願いします」
Yさんは小型の最新機種を僕に渡しお互い交換しました。

旧い手提げカバンに切れ目を入れておいてその隙間にカメラのレンズが出るようにお互い前もって細工しておいたものでした。このことは妻はまったくの無関心でしたので安堵です。

準備万端、いよいよです。そう思って喫茶室の奥に座っている妻たちを見ると仲良く談笑しているのをみて安心しました。

「パパ、わたしたちは大丈夫よ、お互い変な夫をもった同士ねって話していたの」僕たちが戻ると妻たちは微笑んで小声で話かけてきました。

「今日はお互い初めてですので別々の部屋にということでいいですよね」

「ええ・・・そのほうが気兼ねしなくていいわ」可愛い奥さんがトロンとした色っぽい目で大胆に応えました。

たまらないぞ・・・この可愛い奥さんがどう乱れるんだろ・・・ズキンと下半身にその言葉が響きました。

「パパ・・・楽しんでね、わたしもそうするから、覚悟したわ」紅茶を飲みながら僕の耳元で囁きました。

妻も先ほどまでのガチガチした緊張はどこへやらで既にその気になっていたことに嫉妬の炎が燃え上がったのです。 

 女ってわからない・・・。

先に妻とYさんがt部屋に向かうためにエレベーターの方へ歩いていきました。

Yさんが妻の手を握ると抵抗もなくお互い手をつないでいく後ろ姿に嫉妬です。何ともいえない複雑な心境でその姿を見送った僕は興奮度が高まっていきました。

一体、妻は他の男にどんな抱かれ方をするのだろうか、どんな嗚咽をあげるのだろうか。

無垢で僕以外の男を知らなかった妻が浮気してどう変わったのだろうか。

妻の浮気シーンがYさんと重なりました。

Yさんは上手くビデオカメラに妻のセックスシーンを撮ってくれるだろうか・・・。

時間差で僕たちもエレベーターに乗りました。カールした栗毛色の髪から清潔そうな甘い香りが鼻腔をくすぐりました。

あああ・・・人妻の匂いだ・・・。これからこの可愛い人妻を抱けるなんてたまらない・・・

奥さんは俯いたままで無口でした。

何とかリードしなくては・・・そう思うも何から喋っていいか分からないのです。

そうこうしているうちに部屋の中に入りました。窓際にかかっているレースのカーテンとダブルベッドが目に入りました。

ドアを閉めた瞬間に奥さんが僕に抱きついてきました。こんな時って意外と女性の方が勇気あって男のほうが躊躇してしまうのかも知れません。

「・・・」潤むような目で僕を見上げる顔は僕にキスを求めていました。

頬に手を添えて濡れ輝いている紅い唇に軽くキスをしました。

「ァァ・・・」微かな声がたまりません。

入り口付近で立ったまましばらく抱き合っているとどちからともなくデイープキスに発展しました。

マウスケアで口をゆすいでおいてよかった!

奥さんのミント味の舌が僕の舌と絡み合うとズキズキと勃起状態入りです。

今頃、妻も同じようなことをしているのか?・・・

美味しいそうな人妻が目の前にいるのに今頃、妻も同じようなことをしているのか!そう思うとなお更、興奮度が高まります。

「ねえ、お願いがあるの・・・乱暴に激しくやってほしいの」可愛い奥さんの口から強烈な言葉が発せられました。

「え?そんな・・・」

「いいの、激しく犯すようにしてほしいの」奥さんは股間に手を添えてズボンの上から摩り出しました。

ビデオカメラのスイッチを入れようと思っても離してくれません、チャンスを失いました。

奥さんは完全に淫乱モードのスイッチが入ってしまったのです。

「ちょっと、待って・・・シャワーを浴びてからにしませんか」

「ううん、今すぐ欲しいの、早く早く」

これじゃご主人の要望をかなえられないぞ・・・まいったな。

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