どうしてもライブが見たくてダフ屋にさせちゃいました

先日、私は大好きな某アーティストのライブチケットを、ネットオークションで落札しました。それはもう1階2列目というの超プレミアチケットで、ライバルも居てすぐに金額は高騰!! でもどうしてもライブに行きたい衝動で¥56,000で落札。
予定金額はるかにオーバーでバイト代入る前でお金が足りませんでしたが、公演はもう明日でチケットは現地受渡しで当然もうキャンセルも出来ません。


そして翌日金額足りないままに¥30,000だけもって約束の時間に行くと数人のダフ屋風の人たちが居ました。
ちょっと嫌な予感をしながらも携帯で指定されたメールを入れるとそのうちの一人が私に気付いて近寄って来ます。
   男「奈緒さん?」
   私「はい」
   男「はいチケット」
   私「あの。実は」
早速お金が足りないことを告げると始めは優しかったその男の表情が一辺してどこかに携帯で電話をしています。
   男「困るんだよねそういうの、ちょっと来てもらえる?」
   私「ごめんなさい。どうしても行きたくて」
   男「責任者とちょっと話してもらえるかなぁ…」

道路に止めてあった大きな真っ黒なワゴン車に連れて行かれました。
この時点ですでに¥30,000はさっきの男に渡してもう帰りの電車代しかない状態でしす。

車の後ろの座席に乗るとてシートが向い合せになるようになっていて、さっきの男達とは格の違うちょっと紳士風な男が座っていました。
歳は30代の中程ぐらいでTVに出てくるセレブな若社長の感じ。

話が通じるかも?淡い期待をしながら向い合せに座ると、私を連れて来た男が中のセレブな男に礼をしながらドアを閉めます。

   男「さて…どうしよっか?」
   私「来週バイト代入るので必ず払います」
   男「それじゃやってけないのさ…この商売は…」

すると急に男がベルトはずしてズボンを降ろしてアレを出してきます。
突然の出来事に唖然でしばらくそれを見いたのですがすぐに状況が飲み込めました。

   男「フェラできるでしょ?」
   私「。はぁ」
内心すこしほっとしていました。フェラでいいんだ。5分も我慢すれば。
シートから降り大きく開かれた男の脚の間にしゃがみます。
すごく嫌だったけど我慢して口に入れました。
眼をつむったまま何も考えず。ただ早く終わらせようと。

でもその場の不安と緊張と何より嫌々だったので乱雑になってしまい、何度も歯があたり男はあまり気持ちよくない様子。
かれこれ15分くらいたった感じて(後から計算すると3分くらい)私の顎のほうがもう痛くて先に限界に来ていました。

   男「痛テっ…もういいから…!」
   私「」
少し怒った感じで私の頭を掴んで離します。
あ。終わったんだ。そう思ってほっとしてシートに座ると。
   男「パンツ脱いで…」
   私「え!?」
   男「仕方ないでしょ?」

何を言ってるのか意味が分かりませんでした。
言うと同時に身長180センチはあるであろうその大きな身体で私に覆いかぶさって来ます。
自分でも信じられないぐらいこういう時って全然声が出ないんです。

その日はライブだった事もありすごく可愛いけどに普段は恥ずかしくて履けない感じのミニスカート。
あっという間にパンツを脱がされてしまいさっきのフェラですでに大きく硬くなったモノを押付けて来ます。

なんとかしなくちゃって思ってなんとか振りしぼるとやっとのことで声が出ます。
   私「。やっ。!」
   男「チケットいらないの?」
ハッとして自然と身体が拒むことをやめました。
そう言いながらすでに男は少し強引に私に入って来ます。
不思議なくらいあっという間に入って来るんです。
きっとこの日は危ない時期の少し前あたりで私の方も何もせずして少し潤んでいたからだと思います。

当然ゴムなんて付けてる訳がなく何も言わずに男は奥へ奥へと腰を突き動かして来ます。
私の経験では少し大きめのサイズでかなり力強く突かれる感じ。
私の両脚は男の腕で引っ掛けるように抱え上げガッチリ腰を掴まれ身長153センチ私の小さな身体はすっかりコントロールされていました。
お願い早く終わってと思いながらも正直少しは感じていたかもしれません。

   「んぁっ。っ。わっ。ひぁっ」
悲鳴にも近い声が途切れ途切れに出ていたと思います。
男は片方の手で私の口を塞いでさっきより興奮した感じで強く腰を突き上げて来ます。
時折腰の動きが止まると私の中で男のアレがピクッピクッて脈を打つのが分かります。
きっともうちょっとで終わるってその息使いと動きでフィニシュが近いのを感じていました。

   「。外。出。てっ」
口を塞がれながらもなんとか途切れ途切れに声を出していました。
男はそれを聞いて興奮したのか途端に激しく腰を突き動かし始めたかと思うと私の身体を抑え付けて来ました。
私はヤバイって思いなんとか逃げようとしましたがガッチリと腰を掴まれてどうすることもできません。
   「。お願っ。イヤっ。!!」
男の服をひっぱったり身体を離そうとしたけど無理でした。

最後の数回を今までになく激しく突き上げたかと思うと一番奥に達したところで男の動きが止まり「ウっっ」て声と共に私の中に激しく熱いものがほとばしりました。
後から後から熱いものを私の中に充満させながら奥へ奥へと流し込むように動き続けます。

 。。なにこれっ!?。。

終わった後もさっきまで男が突き上げてたのと同じ間隔で何度も身体が震えます。
中に出されるのは初めてでした。
経験のない感覚に気が遠くなります。
男が何か言ってるけどわかりません。

チケットはちゃんともらえました約束の1階2列目。
しかしあれだけ楽しみだだったライブも何となく気持ちここにあらずって感じで。
隣の人は両手を上げて飛び跳ねてる。私も絶対そうするはずだったのに。ただ立ちあがって手拍子を送るのが精一杯でした。

ライブが終わり外に出るとその車も男達も何ごとも無かったように消えていました。
誰にも言えるはずもなくもう1週間が過ぎてようとしています。
なんて評価つけたら良いものか、まだオークションの評価は付けていません。

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