ショットバーで泥酔した女になつかれ、ラブホへ

先日、仕事仲間と軽い飲み会があった。野郎ばかり、居酒屋で1時間ぐらい飲んだ。
スナックで2時間あまり飲んでカラオケ歌って、その飲み会はお開き。まだ12時前だし、居酒屋とスナックで1万も使ってないので、たまに行くショットバーへ。
少し暗いショットバーのカウンターの端には仲の良さそうなカップル。


テーブル席にはサラリーマン2名が仕事の話か何かを熱心に会話中。
オレがバーに入ってくるのを目で歓迎してくれたのは、
顔なじみのマスターとカウンター中央に座っている女だった。

それほど大きくない店内。
「こちらにどうぞ」
とマスターが手で示したのが女の席の隣。
「生ビールをチェイサーに、何か美味しいアイラを」
と注文している側から女がチャチャを入れる。
「あれー、この人、なんだかカッコつけてるー」
俺は軽く無視。

マスターを手招きし、聞こえても良いぐらいの声で聞く。
「この女、何?」
以前、団体で来ていた気がするが名前もわからない。
かなり酔っているのであまりアルコールは勧めたくないが、かなり飲んでいるとのこと。
マスターも持て余し気味なのだろう。
よし、俺がバトンタッチだ。
とりあえず声をかけてみるか。

俺「やあ、元気?」
女「元気ないよ」
俺「元気だから酔えるんだろ?」
女「でも元気ない」
あれ?意外と美形かも知れない。30過ぎだと思っていたけど20歳ぐらい?いや、もう少し上か。

俺「名前何て言うの?」
女「名前なんていうの?」
俺「俺?俺の名前はキムラタクヤ。君は?」
女「藤本アミコ(仮名)。アミコって変だからアミでいいよ。タクヤ君」

俺の軽いジャブにまったく気がつかず、アミは俺をタクヤ君と呼んだ。
よし、俺は今日、キムラタクヤだ。
それにしても名前を聞かれてフルネームで答えるなんて、可愛いところあるなアミは。

普段、あまり笑い顔の見せないマスターも笑っている。
「キ・ム・ラ・サ・マ、次の飲み物はどうされますか?」
「グレンモーレンジ10年、、いや、今日は18年」
俺も気分が乗ってきた。
いつもなら価格を聞いてから注文するのだが、今日はブラインドオーダーだ。

アミにいろいろ個人的なことを聞いてみたが、のらりくらりで時間がかかる。
名前が藤本アミコなこと。
22歳であること。
兄がいるけど、タクヤ君(俺のことだ)より格好良いこと、でもタクヤ君より優しくないこと。
あと3日で生理が始まること。あとは忘れた。
おそらく、兄と言っているのは元彼か何かだろうと俺は推測した。

1時間ぐらいそのバーで飲んでいたが、アミはかなり酔っている。
どうやって送ろうか、マスターにまかせようか、思案していたところ、5~6名の団体客が入ってきた。
狭いバーなので、誰かが帰らなければ彼等は入店できない。
俺はマスターに気を利かせ、アミと一緒に店を出た。

アミと俺は手をつないで外に出た。
アミは俺に体重の半分をまかせるようにして立っている。
「どこに行くのぉ?」とアミは甘えた声を出すが、妻子のある身、家に連れて帰るわけにはいかない。
やはり送ろうとタクシーに乗る。

俺「おい、アミ。タクシーに乗ったぞ。お家はどっちの方向だ?」
アミ「わかんなーい」
俺「ふざけるのもいい加減にしろ。住所を言え」
アミ「おしえなーい」
運転手「お客さん、どうされますか?」
その辺にあるビジネスホテルを廻ってもらう。だが、どこも満室だ。

運転手に空いているホテルを知らないかと聞いてみる。
俺に気を利かせたのか、今からではラブホぐらいしか空いてないとのこと。
仕方ない。そのラブホに向かってもらうことにした。
ラブホなんて何年ぶりだろう。

ルームナンバーが点滅しているドアを開け、二人で入ってドアを閉めるとオートロックが掛かった。
今はそんなシステムなんだ、と感心している閑はなかった。
アミは俺を押し倒して急にキスをしていきた。
「タクヤ君、好き、好き、もう何年も前から好き」
俺はタクヤじゃないし、しかもさっき会ったばかりだし。
そんなことより、俺たちは靴を履いたままだ。
それほど体重があるとは思えないアミだが、なぜか跳ね返す力が出ない。
アミは無茶苦茶という表現がピッタリなように俺にキス攻撃をしてくる。

俺は何とかアミの口を離し、とりあえず靴を脱ごうと提言した。
靴を脱ぐ。室内は暖房のせいか暑い。
俺は急に酔ったのか、それともアミのキスに酔わされただろうか。
服を着たまま俺たちはベッドになだれ込むように倒れたのだが、
またしてもアミに押さえ込まれるような体勢になってしまった。
またしてもアミからのキスの荒らしを受ける。

「いいことしてあげる」
アミはそういうと、俺のズボンのベルトを外しにかかった。
「まて、まて」という制止もきかず、アミは器用に俺の下半身を剥き出しにした。
まあ、俺も口では「まて、まて」と言いながら腰を浮かせたりしていたのだが。
28時間ぐらい風呂に入ってないな。臭くないかな。
そんなことを考えながら俺はアミの奉仕を受けることにした。

数年前、妻に隠れて風俗に行った時の娘とダブらせてみる。
年は同じぐらいか。でもアミのほうが美人だ。
風俗の娘はやけに巨乳だったけど、アミはどうなんだろうか。
アミは俺の竿の下部分を手で軽く上下させながら、亀頭部分を口に含み、軽く頭を上下させる。
しばらくすると、玉を揉みながらハーモニカの様に唇を這わせる。
まったく、最近の子はどこで覚えてくるのだろうか上手いものだ。

時間にすると10分も経ったのだろうか、酔っている俺にしては絶頂を迎えるには早い時間だったが限界だ。
俺はアミに、もうそろそろ出そうだという主旨のことを告げた。
アミはこくんと納得したようにうなずき、フェラのスピードを上げてきた。

フェラのスピードと手での上下が最速になったとき、俺はアミの口の中に精子を放出した。
アミの動きが一瞬止まった。そしてアミは俺の精子が全て出来るまで軽く頭を上下させる。

時間にすると10分も経ったのだろうか、酔っている俺にしては絶頂を迎えるには早い時間だったが限界だ。
アミは少しだけ俺の精子を飲もうとしたようだが、量が大量だったのであろうか、
ティッシュに精子の大半をはき出して俺の横に倒れてきた。

「すごい量でびっくりしたよ」と俺のすぐ横で微笑むアミ。
今にもキスされそうだったが、俺は俺の精子を口に含むほど酔ってはいない。
ジャケットの内ポケットから煙草を取り出して、アミにこう告げた。
「アミこそ、すごく上手くてびっくりしたよ」
俺は俺が煙草を吸う人間であることに感謝した。

アミにも煙草をすすめ、俺は冷蔵庫からジュースを2つ取り出し、1つをアミに手渡した。
とにかくこの部屋は暑い。
ジュースを一気飲みし、俺はアミの側に片手枕で横になった。
ジュースを飲み終えたアミと軽いキスをしながら、俺はアミの服のボタンをひとつ、またひとつ外す。
下着姿のアミは意外にも肌が白くかった。巨乳ではない。
黒の下着がなまめかしい。
俺の推定では80-58-85ぐらいか。

先ほどのお代えしだ。
俺はアミの股間の股間に顔を埋め、アミに奉仕をした。
俺はアミが十分に濡れたのを確認してゴムを装着しようとした。
ところが、アミは「安全な日だから大丈夫」ということで生でしたがる。

少し病気も怖い気がしたが、ここまで来て引き下がるほど俺は弱虫ではない。
アミの狭い膣の中に俺は突入していった。
次々と体位を変えるのが好きな俺だけど、今日は正常位のみ。
さっきのお返しとばかり、俺はアミにキスの攻撃をしながら闇雲にピントン運動を繰り返した。
最後の射精の時、アミの目尻に少し涙を見たのは気のせいだっただろうか。

その後、もう一度アミとセックスをして、俺たちは別れた。
またあのバーで飲もうと口約束はしたが、それ以上の深い係わりになることを、お互いに避けたような別れ方をした。

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