思春期の息子とのちょっとした過ちから…(1)

今から告白するのは、私の記憶に強く留まっていた息子との関係についてです。
わがままな話ですが、ここで告白することで、過去を拭い去りたい、と自分勝手に思っています。この春に中学3年になる息子が小学校6年の時、夫に海外赴任の辞令が出て、子供の学校のこともあり単身で行ってもらうこととなりました。

辞令は7月からで、その年の夏休みに息子も連れて赴任先に行ってきました。
まだ仮住まいながらそこはコテージ風のホテルで、息子が特に気に入ったのが大きなバスタブのジャグジー。
海外という開放感もあり、それまでやったことのない3人での混浴を何度か楽しみました。

帰国後、息子との二人暮らしが始まりました。
そして、あやふやな記憶ですが、10月に入ったある日の夕食の後、「ママ、パパのところに行った時みたいに、一緒にお風呂に入ろうよ」と息子が甘えてきたのです。
父親が大好きな子だったので寂しいのだろうと思い、狭い我が家のお風呂に二人で入ることにしました。

バスタブに入り学校や勉強のこと、友達のことを話し話題が途切れたころ突然、
「ねえママ、僕もパパみたいにママのオッパイ、触っていい?」と言い出したのです。
3人で入った時、夫が私の胸を触っていたのを、なんと、見ていたのでした。
息子は私の驚いた顔を見て、伺うような目で「触っていい?」とさらに念押しをします。

「どうしたの?赤ちゃんに戻っちゃったの?」とひやかすように言ったものの、気まずい空気が流れ、結局その気まずさに負けて息子の手を取ると、私の乳房に押し当てました。
すると、おぼつかない仕草ながら、乳房を触るというより揉み始めたのです。
実は、夫はジャグジーの気泡に紛れて私の下の感じるところも触っていて、今、息子によってその時の感覚が甦って来たのでした。

気付けば、乳首は立って固くなっていて、どのくらいの時間が経ったのか。
下腹部の奥の感覚が熱くなり始めたのをきっかけにして、「もう赤ちゃんの真似はやめて、体を洗いなさい」と息子の手を解き、洗い場に促しました。
その時、私は息子のまだ可愛いけど大きくなったオチンチンを見逃しませんでした。

バスタブに浸り息子が体を洗っている姿を見ながら手を股間に伸ばすと、潤い始めていて、なぜか母親として情けなくなった気がしました。
それが息子に胸を触られていたからなのか、夫に触られていた記憶が甦ったからなのかわからず、こんなことは今日で最後、と自分に言い聞かせました。
お風呂を出る時は別々で、先に出た息子は自分の部屋に行ったようです。
なんとなくホッとして、寝室のドレッサーに向かいました。
ところが、すぐにドアを開けて息子が入って来たのです。

「どうしたの?」鏡に映った息子に聞きました。
「もうひとつお願いがあるんだけど」
なんか言いづらそうな表情が、鏡の中にあります。
「何なの?」
「僕もパパのようにママを触りたい。パパはママの下のほうも触ってた」
ドキッとしました。息子はすべてしっかり見ていたのです。
これには、お風呂場の時よりも驚きました。

何かしゃべらなくてはいけない、訳もなくそう思って振り向きながら口から出た言葉が、「どこを触りたいの?」だったのです。
なんでこんな言葉を口にしたのか、自分でもわかりません。
そして、息子から消え入りそうな声で「おま*こ」と聞かされた時、頭の中で「なんで」「どうして」がこだましました。

「まだ早いわ、大人になったら、そう、パパのようにネ、その時まで待てるわよね」
そんなことを言った気がします。
当然、納得できない顔の息子。
しかし、諦めたような目をして、「じゃあ、今日はママと一緒に寝てもいい?」と息子が言った時は、安心して同意したのでした。
この時から、添い寝をして眠る日が続きました。
しかし、母親なのに、何が息子に起きたのかがわからない状態でした。

そして、母親としての最初の留め金が外れた12月をむかえました。
その日は、海外赴任をしている夫と連絡を取り合うために通い始めたパソコン教室で、時期的には早いのですが忘年会があり、お酒を飲んでの帰宅でした。
お弁当は食べた?とか、勉強はした?とか話をした後、シャワーを浴びて寝室に入ると、もう息子は私のベッドで寝息を立てていました。

息子の隣にもぐりこみ、しげしげと顔を見たのですが、まだまだ幼い顔。
この子の口から「おま*こ」なんて言葉を聞くなんて、と成長の早さを感じていました。
そこでちょっと悪戯をしたくなり、パジャマの上から息子の股間に手を伸ばしてしまいました。

しばらく触っていると、眠っていたように小さく柔らかかったオチンチンが、むくむくと大きくなってきたのです。
「ママ?」突然の声にびっくりしてしまいました。
しかし、「起こしちゃったね」と言いながらも、オチンチンをさすっている手は止まりません。
むしろ、パジャマ越しに握るようになっていました。
息子は胸の谷間に頭を置いてじっとしています。
小学*って射精するのかしら、なんて思ったのは、お酒のせいで理性が飛んじゃったのでしょうか。

しばらくして腰がピクッと動き、「ママ、変な感じがする」と言うので、出ちゃったのかな、とパジャマをパンツごとずり下ろし覗き込むと、大きくなったままの首に皮を巻いたオチンチンがそこに見え、でも射精はしてないようでした。
すると、「ママ?」「なあに?」「今度は僕の番だよ」と息子はすばやい動きで腰の位置にしがみつき、同じように私のパジャマをずり下げようとします。

「待って。なにをしたいの?」と息子の顔を両手で押さえてこちらを向けると、「ママのおま*こが見たい」。そう言う息子の顔は真剣そのものでした。
先に悪戯をしておきながら言えないことですが、ここで毅然とした態度を取っていれば、悩みを抱えることはなかったはずです。
しかしその時は、自分がやった悪戯に気がとがめ、なおかつ息子に甘い母親だったので、息子のおねだりに対し、ついに言ってしまったのです。

「見せてあげるから、ベッドからおりて」と。
腰にしがみついている息子がベッドからおりると、覚悟を決め、腰を浮かしてベッドの上で下のパジャマとパンティを脱ぎ去りました。
そして、体育座りの格好から両手を後ろについて、両足をやや開きました。
息子はベッドに顔を乗せるように股間を覗き込みます。
覗き込んで少しして、突然立ち上がると、薄ぼんやりとした部屋の照明を全開にしたのです。

一瞬にして明るくなった部屋。
「あっ」と言う声と同時に閉じた両足を、「ママ、見えない!」と開こうとする息子。
まだ小さい羞恥心は残っていた気がします。
しかし、息子の両手で大きく両足を開かされた時には、その羞恥心も消えてしまいました。
「触っていい?」と上げた顔に目を合わせると、息子は勝手に許されたと思ったのか、幼い手で触り始めました。

割れ目に沿って動いていた指が、割れ目を開こうと動いています。
その指の動きがじれったく、結局私が広げてみせると、クリトリスの周辺を触り始めます。
それまで、息子の手の動きを見ていたのですが、クリトリスを触られ始めて徐々に沸き起こる快感は、その度合いが強くなってきて、手の動きを追っていた視線は定まらなくなりました。

「ママ、濡れて来たよ」。その声に、このままじゃいけない、と閉じようとして足を動かそうとしました。
ところが、感じるごとに力を失いつつある身体より、息子の力が勝っていました。
「まだっ!」と、力強く宣言する様に言い、閉じかけた足をより広く爪先が浮くくらいに広げ、濡れ始めたおま*この目と鼻の先まで顔を近づけ、執拗にクリトリスを攻めてくるのです。

恥ずかしい話ですが、息子が見ている前だというのに、きっと厭らしい液体が溢れて流れ出る寸前になっているに違いありません。
まだ母親というプライドが上げそうになる声を止めてはいましたが、そこが十分すぎるくらいに濡れているのは確かでした。
声を上げるのを何度も堪え、息子の私への悪戯をやっと終わらせた時には、身体の芯からぐったりしていて、まるでセックスの後のようでした。

お互い相手に悪戯をした翌日からは、息子には一人で寝るように言い含めました。
年末には夫も帰ってきます。息子とこんなことをしてしまったなんて、夫には口が裂けても言いえません。
それに、夫が休暇や出張で帰ってきた時は、離れていた分を取り戻すかのように毎晩のようにセックスをします。とても息子が入れる余地はありません。

私も言うまでもなく、夫に抱かれるほうが気持ちよく過ごせるのですから。
春になり中学校に進学して、勉強、部活、新しい友達と忙しそうにしていて、息子もあの日のことは、記憶の奥にしまったのだろう、と思っていました。
しかし・・・。

6月も月末を迎えようという頃、その日は暑い土曜日の夜でした。
テレビを見終わって、自分の部屋に戻る仕草を見せていた息子が振り返りざま、「僕、もう子供を作れるんだよ」と言うのです。
「えっ、どういうこと?」と尋ねると、「ムセイした・・・」。聞き取れないくらい小さい声。

再度尋ねます。「何?をしたの?」今度ははっきりした声で、「ムセイ」と聞こえました。
「?」実は、ムセイが夢精とは知りませんでした。そもそも、夢精ということを知らなかったのです。男の子にそんな現象が起きるなんて。
結局、その一部始終を息子から聞くこととなりました。

中学*になってすぐエッチな夢を見てパンツを汚したこと、夢精については友達から聞いたこと、どうすれば子供が生まれるのかとセックスをするということを知ったこと、オナニーをしたこと、等々を。
母親としてどう反応したらいいのか解らず、頭のどこかに12月の出来事がかすめてはいましたが、他愛もない話というより性教育に近い話をしていた気がします。
 
   母親としてどう反応したらいいのか解らず、頭のどこかに12月の出来事がかすめてはいましたが、他愛もない話というより性教育に近い話をしていた気がします。
息子も、最初ははにかむような素振りでしたが、徐々に気楽に話していました。
ところが、不用意な私の質問が、その場を一変させてしまったのです。

「ねぇ、エッチな夢って、どんな夢を見たの?」。
ただ興味本位で訊いただけだったのですが、息子の様子が変わり、少しだけ話しづらそうにしていたのが、何かを吹っ切るように私の方を正視して口を開いたのです。
「ママが裸で、僕がママの身体を触って、ママが感じてくれて、それで僕がママと・・・」と。

今度はより鮮明に、12月の出来事が頭をよぎります。初めての夢精の時に見ていた夢が、あの出来事に影響されたのは明白です。
息子は、狼狽している私にお構いなしに話を続けます。

「ねえママ。本とかインターネットとかじゃ、女の人のアソコ、はっきり見えないんだ・・・」
「ママは見せてくれたんで、だから、夢でも見ちゃった」
「ねぇ、お願い、またママの見たい」
「ママ、お願い。いいでしょ?」
「触ってみたいし、お願い、いいでしょ」。

私は言葉を失っていました。
息子の「お願い」だけが耳に残って、先ほどから何度となく頭をかすめた12月の記憶を、その時の快感という感覚とともに完全に甦らせてしまいました。
ただ、「ダメ!」という言葉を何度も何度も口にしたような気がします。
しかし、最後に息子から言われた「ママがシャワーを浴びたら、部屋に行っていいよね」に、強く拒否しなかった私がいました。

シャワーを浴びている間、本気で言っているんじゃない、と思い込んでいましたが、その思いも、あっけなく崩れてしまいます。
パジャマに着替えてドアを開けると、息子は目の前に立っていたのでした。
息子は私と一緒に寝室に入ると、すぐに私に抱きついてきて、以前とは比べようもないくらい慣れた感じで、下のパジャマを足元まで下ろしたのです。

次はパンティまでも引きおろそうとします。
「わかったから、そんなに引っ張らないで」と言ってしまい、もう、拒めません。
潔く息子の前でパンティを脱ぎベッドの上に座ると、両足を開いてまた下半身を露にしました。

しばらくは前回と同じ格好で覗き込んでいた息子は、今回は断ることなく触り始め、指で広げ、またもクリトリスをさすり出したのです。
すると徐々に、息子の指の動きは巧みになり、さらに口にする言葉までが変わってきました。

「ママ、すごく濡れてきている。気持ちよくなった?」。
息子に言われるまでもなく、完全に快楽に浸っている母親でした。
あらためて自分のことながら、本当に情けなくなってきます。

息子によってしっかりと快楽に浸ってしまい、後ろに伸ばして身体を支えている両手が何度もガクッと折れそうになり、感じてもらす吐息を間違いなく出していました。
何回となく聞かれた「ママ?気持ちいい?」に、答えることができません。
答える相手が息子だなんて・・・なおさらです。
それでもお構いなしで「すごく濡れてるよ、ママ。ふとんにまで垂れてきている」と、無邪気になのか知っていてなのか、まるで言葉で攻められているようです。

実際、その言葉でも快感を募らせていたのかもしれません。
すると突然、「ママ、指を入れてもいい?」と言うと、それまで動いていた指がクリトリスから離れ、かすかな抵抗感があって身体の中に入ってきました。
それが人差し指だとわかったのは、息子の手元を覗き込んだからでした。
今度は、かき回すように指が動き、同時に濡れているからこそ出る音が、私の快感をさらに刺激します。

私の身体に息子の指が入っている、と言う現実に、理性は消し飛んでいました。
そして、ついに息子が言ったのです。「ママ、僕のチンチンも入れていい?」。
この言葉に、一瞬、我に返って、快感によって瞑っていた目を開け息子を直視しました。

「絶対ダメ!ママとこんなこと、ホントはしていけないことなのよ」。
自分としてはきつく言った気がしたのですが、よく思い起こしてみると、この間息子の指はしっかりと私の身体の中で動いていて、私の身体もそれに反応していたのですから、息子にしてみればさほど堪えなかったようです。

「1回だけ、お願い」
「ホントに入れてみるだけ、すぐ終わりにするから」
「試してみたいんだ、お願い」
もっと哀願された気がします。
愚かな母親は決断しました。
1回だけ、入れたらすぐ抜く、パパを含め絶対他の人には言わない、これらを約束するのなら、という条件に息子が異を唱えるわけがありません。
「わかった」と言うや否や私の身体から指を抜くと、パジャマにしている短パンとパンツを素早く脱いだのでした。

息子のオチンチンは、十分に立派に大きくなっていました。
夫のペニスと比べると、その根元に毛は生えてなく、全体的にまだ子供という感じですが、オチンチンという呼び名に似合った可愛らしさはもうありません。
すぐに息子は、ベッドに飛び乗ってきました。
私は私の方を向いてそそり立っているオチンチンを手に取った時、感覚的ですが『ペニスだ』と思いました。

それからの息子は従順です。
私がペニスを持って広げた両足の間に誘導すると、膝を立ててにじり寄ってきます。
私は手にした息子のペニスを、さっきまで人差し指がかき回していた穴の入口に当て、その先を中に押さえ込むように動かしました。
すると、まだ十分に潤っていたからなのか、息子のペニスはスルッと私の身体の中に納まったのです。

息子は自分のペニスが埋没して、私と繋がった部分を興味に満ちた目で見つめています。
私の方はというと、挿入された時の感覚より、ペニスが自分の身体の中に入っているという快感がどこからとなく沸いてきていました。
そのせいなのか、結果的に自分で交わした約束を破り、無意識に手を伸ばすと抱きしめるように息子を引き寄せ、それに合わせ息子はゆっくり倒れるように私に覆いかぶさって来ました。

しかし、横になり重なった時、それまで動かなかった息子の体が小刻みに動き始めたのです。
「あっ!ダメ!」と言うが早いか、私は息子の胸を押してつながった身体を離すため腰を引きました。
まさに、間一髪というタイミングです。
抜けたばかりのペニスの先からは、白い液体が湧いたように溢れ出てきて、その液体を受け止めようと手を添えると、ピクッと動くと同時に白い液体が飛び出てきました。
受け取れなかった液体は、私の陰毛に垂れかかり、さらにふとんカバーにまでシミの後を作ってしまいました。

「出ちゃった」。
少し恥しがる様子を見せてそう言う息子に、手に取った液体をこぼさない様に立ち上がり、「ママはシャワーを浴びるけど、自分の部屋で寝なさいよ」と声をかけ、何もなかったように浴室に向かいました。
本当のところは、息子の顔を見ることができなかったのです。
シャワーの後部屋に戻り、カバーを交換してベッドにもぐっても、なかなか寝付けませんでした。

1回だけ、入れたらすぐ抜く、絶対人に言わない。こんな約束をしてまで、決してやってはいけないことをなぜしてしまったのか。
今となっては取り返しがつかないことなのですが、その後の息子を変えてしまったのが、「入れてみるだけ」の経験だったのは明らかです。
その日以降、しばらくは何事もなく過ぎていきました。

その何事もない日常に、余波を起こすきっかけとなったのが、夫からの「夏休みに帰る」という連絡だったと思います。
8月に2週間の休暇を取るから帰る、と言う夫からのメールがあった日の夜、シャワーを浴びた後にテレビを見ていて、そのままうとうととソファでうたた寝をしてしまいました。

ふと感じる人の気配で目を覚ますと、短パンに上半身裸で、首にバスタオルをかけた風呂上りの息子が傍らに立っていました。
「ママ、パパが帰って来るの、うれしい?」
唐突な質問に寝起きと言うこともあり、答えをためらっていると、ソファの前に座り込み、「パパが来る前にもう一度だけ」と、横になっている私の太ももの内側に手を置くのです。

言っている意味がよくわからず「もう一度?」に「ウン」と息子は答えます。
太ももの手は滑るように下腹部を経てウェストまで届こうとしています。
ここで状況がはっきりと理解できました。
しかし、時すでに遅く「ダメッ!」と言ったのがまるで合図のように、あっという間に下のパジャマは膝までずらされてしまいました。

「やめて!お願いだから」という言葉にもお構いなしに、今度はパンティに手を掛けようとします。
両足の内腿を合わせて脱がされないように抵抗すると、滑り落とされたパンティが股間で止まり、陰毛だけがくっきり現われてしまいました。
ただ、そこまでで、息子の動きは止まったのです。
力ずくで脱がされると一瞬思っただけに、拍子抜けです。

そして、この姿を見た息子の口から「ママ、下の毛丸見え」「ママって、カワイイんだね」と笑いながら言われ、合わせた両足の力も抜けてしまいました。
結局、リビングのソファにもたれかかり、下のパジャマもパンティも脱がされ、大きく足を広げられてしまいました。
露になったクリトリスを愛撫され、恥ずかしい位に濡らし、またしても「入れてみるだけ」とペニスが挿入されました。
動かずにしばらく抱き合い、息子が「あっ!」と呻くや否や私の身体から抜けたペニスから白い液が飛び出しました。
前回とほとんど同じ展開でした。
 
それからしばらくして、夫が休暇で戻ってきました。
この8月の2週間は、本来ならば私にとって心弾む日々になるはずでした。
しかし、息子との出来事が心のしこりとなり、素直に喜べずにいました。
確かに、夫に抱かれている時は、息子とのことがすべて記憶から消えてしまいます。
ところが、自宅での夫とのセックスの後、もしかしたら息子が聞き耳を立てているのでは、と根拠のない不安と心配がよぎるのでした。

また、この間の息子は意図してなのか偶然なのか、部活だ、補習だと日中家を空けることが多く、その結果、外出も夫と二人で、温泉に泊まった際も息子は部活を優先して留守番、3人揃っての夕食も数えるくらいで、夫はそっけない息子が反抗期を迎えたと思い込み、少し寂しそうでした。

そして、夫が赴任先に戻った、まさにその夜、眠っている私のベッドに潜り込んで来る息子がいたのです。
その日は夫と買い物をし、そのまま成田に見送りと、気疲れもあり早めにベッドに入るとあっという間に寝入ってしまいました。

目を覚ましたのは、誰かが寝室に入ってくる影を感じたからで、その影が私の背中側に潜り込んでくるので、夫がベッドに入って来たとぼんやりとした頭で思って、再び眠りに入ろうとしました。
しかし、すぐにその眠りはパジャマ越しに胸を触ってくる手で遮られました。

そして、その手は下半身に移動するとあっという間にパンティの中に入ってきて、まだ潤ってもいないのに指を入れようとするのです。
「痛い…」と口にした時、夫はいないことに気付き、はっとして身体を起こしました。
振り向いた先にいるのは息子でした。

「何やってるの!」と怒っては見たものの、立ちひざの姿はパジャマとパンティが引き落とされて、下半身が丸見えの状態。
息子の視線でそれに気付いたのですが、パンティを引き上げるより先に息子のほうが早く下腹部に顔を埋め、両手でお尻を押さえて動こうとしません。
その息子の頭を押さえ、「放して!」と言ってもやはり何の返事もありません。

しかし、息子の口は微妙な位置にあり、すぐに私は息子の吐息の刺激に感じてしまい、言っていることに反して身体は正反対の反応を示すのでした。
またしても結局、息子にしがみつかれたまま倒れこみ、パンティをすっかり剥ぎ取られ、両足を大きく広げられ、息子に身体をゆだねてしまったのです。

この時は、私の身体に入った指が快感を溢れさせて、はしたない位喘ぎ声を出した気がします。
息子は、その私の淫らな姿に挑発されたのか、下着の中で射精してしまいました。
その後、汚した下着を脱いで下半身裸のまま、同じベッドで寝てしまったのです。

夫が赴任先に発った日以降は、再び息子が私の身体に触れることはありませんでした。夏から秋、秋から冬までの間は・・・。
しかし、年末になり、夫から帰るという連絡があった日、息子は風呂上りの私を部屋で待っていて、意思の弱い母親は「入れてみるだけ」という「お願い」に応じてしまったのです。
さらに、またも同じように夫が赴任先に発った日も。

駄目な母親はいけないこととわかりながら、息子の「お願い」を許してしまうのです。
浅はかな私は、あと半年で夫が戻ってくる、夫が戻ってくれば、息子は以前の息子に戻る、と思い込もうとしていました。
そんな思いの中、突然3月に夫が一時帰国しました。
2年と言う約束での赴任ですから、期限は今年の6月まで。
夫からは、その事前調整と聞かされました。
ただそのせいか、夫の毎日の帰りは遅く、息子にしてみたら毎日深夜に帰ってくる父親は、いないも同然みたいです。

「パパが日本に戻ってきても、毎日がこんなんじゃ、ママにとってあんまり変わんないんじゃない?」
夕食のあと、ソファに座ってテレビに向いたまま、息子が訊いてきます。
不思議なのですが、この時点では、私と息子の日々の会話は何事もないように交わされていました。
当たり前の母と子の会話なのです。

「引継ぎとか、いろいろあるんじゃない。毎日こんなんじゃ、体を壊しちゃうわよ」と答えると、「僕だけのママじゃなくなるんだね」とポツンと言うのです。
その姿が愛おしくなり、「どうしちゃったの?」と隣に座って顔を覗き込むと、「僕はママが大好きだ。だから、いつか、ちゃんとママとセックスがしたい」。
突然の言葉に唖然としました。
身体と思考が固まった状態です。

しばらくの沈黙があり、振り向いた息子はそんな私に体を預け、そのままソファの背にもたれかかりました。
この時、何かわからない漠然とした不安が私の心の中に芽生えてきたのですが、息子の手がスカートを捲り上げ始めて、不安を感じた気持ちが消えて現実に切り替わりました。
すでに息子の手はスカートの中で、活発に動いています。

「ダメ」「やめて」と言ったものの、私の方も以前ほど抵抗しない身体になってしまったようです。
ただ、「パパが帰って来るわよ」と言った後の息子は徐々に荒々しくなり、乱暴にパンティを下ろし片足にかかったまま両足を大きく広げ、クリトリスを撫で回します。
そして、今までは1本の指だったのがこの時は2本となり、十分に潤い始めた中をかき回すのでした。

もう私は、出る声を抑えることができなくなっていて、母というより女になっていました。
そのうちに息子が器用にジャージをパンツごと脱ぐと、そそり立ったペニスが私の前に現れます。
いつものようにそのペニスに手をそえたところ、「入れてみるだけ」の前に息子は私の服の上に射精してしまったのでした。
その夜、私は夫とセックスをしました。

そこで、自分の身体の反応の違いに気付いたのです。
感じていないわけではないのに、息子との時よりも濡れ方が少ないのです。
背徳が快楽を増してしまうのでしょうか。
夫に後ろめたさを感じながら、子宮の奥から湧き出るような濡れ方や感じ方は、息子に触られて初めて経験したことでした。
そしてついに、こんな私にばちが当たる時が来たのです。

4月も押し迫った頃、メールでのやり取りが多いために滅多に来ない国際電話で、「今しばらく残ることになった。しかし、年内で間違いなく帰れるから」と夫。
今思い起こすと、この連絡はその時に私が感じた以上に、精神的にショックを与えた気がします。
息子には、しばらく告げられませんでした。

その後、夫から直接聞いた息子は、ひと事のように「パパも大変だ」と、気にも留めていない様子なのです。
この時に、以前息子が口にした言葉を思い起こしていたなら、自分の振る舞いに気をつけることができたのかもしれません。

さらにこの頃、パソコン教室の女性講師が結婚を機に退職することになって、ゴールデンウィーク前に送別会を開催しようという計画があり、その幹事を私(もう2年近く通っていて、古株になっていました)がすることになってしまい、その慌しさがある面、精神的に参っている私を紛らわしていたようでした。

送別会は4月30日。その日は一生忘れられない、そして決して夫には知られてならない日となりました。

私が通っていたパソコン教室は、あるカルチャー・センターに属していて、かかる料金もその都度で手頃感があり、教えてくれる講師陣も気さくながら丁寧で、とても居心地がいい教室でした。
メールでのやり取りを覚える、といった当初の目的を飛び越え、ついつい友達に会いに行く感覚で通っていました。

その教室があるカルチャー・センターのオーナーは、見た感じで私とさほど変わらない年齢に映り、今回の送別会に自ら参加してきて、実際会って話をしたのですが、やはり気さくで気取らない方というのが率直な印象でした。

送別会は、女性講師の将来のご主人も途中参加でかなり盛り上がり、お開きの段になって、会費をオーバーした分はオーナーが持ってくれるという、おまけまで付きました。
2次会に、と言う誘いにはさすがに気分的に乗れなくて、支払いを済ませたら帰りますと皆に伝え、オーナーと一緒に会計に向かいました。

「何か心配事でも?」会計を待っているときに、突然彼から切り出されました。
終始浮かない表情だったのが気になった、と言うのです。
そんな心遣いにほだされて、つい「主人の赴任が5ヵ月伸びちゃって・・・」と漏らしてしまったのです。

その後、海外赴任は約2年前から、中学*の息子がいて女親では手が回らない(さすがに、本当の話はできません)等々の話をしてしまいました。
すると、車で来ているから自宅の近くまで送ります、と言う申し出があり、躊躇していましたが、帰る方向が一緒だからと便乗することにしました。
車を置いてあるというホテルに向かうと、最上階のラウンジが素敵なので沈んだ気持ちも晴れるのでは、と言う提案。

内心、女心をくすぐるのがうまい人だなぁ、と思いながらもその提案を受け入れました。
確かにそのラウンジは、最上階からの眺めも洒落た照明の雰囲気も素晴らしく、以前は夫とこういう場所で楽しんだこともあったけど今は・・・、などと余計なことを考えてしまいましたが、彼の話は話題に富んでいて、今日初めて話をした相手なのに、一緒にいても飽きず、勧められるままカクテルの杯数もかなり重ねてしまいました。

運転を控え、彼がお茶を頼んでいた事に気付いたとき、もう10時になろうとしていました。
地下駐車場までの直通エレベーターには他に同乗する人もなく、あらためてラウンジの礼をと思い、お辞儀をしようとして酔いのせいでふらついてしまいました。
その時、彼がすくうように私を抱きとめ、そのまま抱きしめられたのです。

最初は支えるように、それが次第に胸を圧迫するくらい強い力に変わり、駐車場の階についてドアが開くまで抱きしめられていましたが、ひとたびドアが開くと何もなかったように車の方へ歩き出したのでした。ただ、私の手を取って。

彼の車はやはり、と言う感じで、BMWでした。
助手席側までエスコートされてドアを開けられ座り込むと、高鳴っている胸に手を当ててみました。
お酒のせいなのか、今の状況のせいなのか、高鳴っている理由が自分でもよくわからなくなっています。
 
そこに、彼が乗り込んできて「お酒が効いたみたいですね、飲み物を買ってきましょうか」と私のほうを向いてたずねます。
大丈夫、と答えると、また彼が体を寄せて私の肩を抱き、今度は首筋にキスをするのでした。
その時、何でおとなしくされるままになっていたのか。本当に酔いのせいだったのでしょうか。首筋へのキスの間、目まで瞑っていたのです。

大人の男性とのやり取りが欲しかった、とは思いたくないのですが、夫が日常生活からいなくなり息子とのことで頭がいっぱいになっていて、そんな現実から逃げたかったのかもしれません。
彼が車を出す頃には、右手が私のスカートの上で、ゆっくりとももを撫でるように動いていて、私はその手を拒否することもしませんでした。

走り出した車の中は、ずっと無言のままの二人でした。
右手は私の足の上で、彼は片手で器用に運転しています。
私はまるっきり帰る道はわからず、彼が知っているという前提で同乗していたのです。
そんな状況でしたが、彼が突然ハンドルをきって、ある建物の中に入った時に、やっぱり、という感じで受け止めていました。
車を止めて、外に出た彼が助手席まで回ってドアを開け、口を開きました。
「休んでいきませんか?」
休んでいくのが自然の流れ、というような感じで彼が手を差し出します。

しばらく座ったままでいましたが、その手を取って車から降り、彼に導かれるままそのホテルに入ってしまいました。
今振り返って何度考えても、ここでもなぜそうしてしまったのかの理由がわかりません。
自分から望んだわけでも、投げやりになったわけでもなく、飲みすぎたお酒のせいとしても、夫以外の人とホテルに入る、そんな女では私はないと自分のことを思っていたのですから。

彼が部屋を選び、ボタンを押してキーを受け取り、エレベーターに乗り、肩に回った手が背中を滑って腰でとまり、押されるように部屋に入る。
その流れが、スローモーションのように感じて、部屋の中に入ってすぐ彼に抱きすくめられて、やっと本来の意識に戻りました。
そのタイミングで彼がキスをしようと唇を求めてきたので、わずかの差で顔を背けましたが、そのまま彼は、また首筋にキスをします。
ただし、今度は同時に左の胸を服の上から触り始めました。

そして、キスをした唇が、胸元まで滑って来ると、胸を触っていた手がブラウスのボタンをはずし始め、その動きはすばやく、すぐに前がはだけてブラが現れ、すぐさま胸の谷間まで再び唇が滑ってきました。
はだけたブラウスから入った手が背中に回った時、彼がつぶやきました。「思った通りのオッパイだ」と。
私の頭の中で「思った通り?」が、すぐさま反響しました。「思った通り」って、いったい・・・。

そんな思いが大きくなってきた時、背中に回った手がブラのホックをはずしたのです。
スッと胸の圧迫感が消えて、瞬時に冷静な思考が戻ってきました。こんなことをしてはダメだ、と。
部屋の入り口近くに立ったままだったので、くるっと回転して、ブラウスの中で背中まで回った彼の手を身体から離すと、「帰ります」と言うなりドアのノブに手を掛けました。

その手を彼が掴もうとしたので、背中で彼に勢いよくぶつかり、ホックがはずれたブラからこぼれる様に現れた乳房を手で隠し、足元に滑り落ちたバッグを取り上げ、ドアを開け通路に出ました。
視界の端に尻もち状態の彼が見えました。

走ってエレベーターに向かい、ドアが開くのを待ちきれない状態で乗り込み、とにかく一目散にホテルを飛び出ました。
たぶん、彼は部屋から追いかけてこなかったと思います。
それでも、無我夢中でホテルから離れました。
タクシーの空車ランプを見つけ、そのタクシーに乗り込み、シートに座り、やっと落ち着くことができました。

ブラのホックとはだけたブラウスのボタンをかけ、たぶんタクシーの運転手には変に思われたんだろうな、と考える余裕も出てきました。
すると、わけが解らなく涙が流れ出て来たのです。
いったい私は何をやっているのだろう、と。
そのタクシーの中で声を出さずに泣きながら、ひとり自分を責めていました。

家に着いたのは11時半を回った頃で、ここまで遅くなるとは言ってなかったので、もう寝ているのかも知れないと思いながら玄関のドアを開けると、意に反してすぐそこに息子が立っていました。
「どうしたの?」と切り出すと、「こっちこそどうしたのって、聞きたいよ」という答え。
「遅くなっちゃった」と答えながら靴を脱いでいると、「泣いてるの?ママ」と気付かれたようです。

なるべく顔を見せないように「何で泣かなきゃなんないのよ。ちょっと飲みすぎただけ」と白を切り、自分の部屋に向かいました。
「シャワーを浴びるわよ」と姿の見えない息子に言って浴室に入り、首筋にシャワーを浴びていると、つい先ほどのことが蘇り、不用意にホテルまでついて行った自分が情けなくて、また涙が流れてきました。

それでも、一線を越えることなく済んだので、涙ごと嫌な思いを洗い流した事にして、気分を切り替えて浴室を出ました。
そこで、うっかりして下着の着替えもパジャマも持って来なかったことに気付きました。
やはり、動揺していたようです。

汚れたものを身に着けられるわけもなく、バスタオルを身体に巻きつけ寝室に向かいました。
寝室でその姿のまま、新しいタオルで濡れた髪の毛を拭いていると、ふと人影を感じて振り返るや否や「何があったの?目が腫れてるじゃん」の声。
そこに息子がいたのです。
部屋に入ってきたことすら気付かなかったので、驚いてしまいました。
「急に現れて、びっくりするじゃない」と言いながら、バスタオルの端を差し込んで巻きつきを止めている左脇を、無意識の内に押さえていました。

扉近くに立ったままの息子は、私に何があって泣いたのかが知りたいようで、さかんにそのことを聞いてきます。
「パソコン教室で何かあった?」「まさか、いじめ?」「パパのこと?」。
「泣いてないって」そう答えると、再度髪の毛を拭き始めました。
その後、「洗濯機に入れておいて」と髪の毛を拭いて湿ったタオルを息子に放り投げ、背中を向けると「着替えるから」と、部屋から出るように仕向けました。

息子は受け取ったバスタオルを手に、「あっ・・・そう・・・」と、何か言いたそうな感じで動こうとしません。
「きっと涙が出るくらい笑い過ぎたからじゃない」と口にすると、逆に息子は近づいて来て真後ろに立ち、裸の肩を両手で包み込むように抱くと、「何かあったら、必ず僕に言って。ママが困ったら僕が何とかしてあげる」と言うのです。
背中越しに感じるのは、まるで頼もしいナイトのようです。

続けて、右手が肩から離れ首の前を交差して左肩に、顔を右肩に乗せるような仕種の後、「僕は本当にママが大好きなんだ」と言われました。
どこかで同じことを聞いた気が・・・、そんなことを思っていた数秒後、『ママとセックスがしたい』と言われた記憶が甦ってきたのです。

条件反射的に身体がこわばり、その反応が間違いなく息子に伝わりました。
すると、右肩にあった息子の顔が上がった瞬間、左のバスタオルを掴んだ右手が動き、私を巻いていた唯一の布はあっという間に取り除かれ、一糸まとわない全裸となってしまったのです。

さらにバスタオルが床に落ちると同時に、左肩を抱かれるようにクルッと身体を回され、全裸のまま息子に正対させられたのです。
抵抗しようにも両肘を掴まれ、そのまま押される格好で後ずさりし、ベッドに足を取られるように倒れこみました。
その上に息子が覆いかぶさってきたのです。

「お願い、離して」と、間違いなく大きな声をあげました。
ただ、息子は乱暴をするわけでもなく、私の両手をつかんで身体を重ねているだけで、私の顔の左横に顔をうずめたままなのです。
「手を離して」と、左側の顔の方に口を向けて、再度大きな声を出しました。
それでも、息子は黙ったままでした。
しばらくして「ママ?」と、顔をうずめたままで話し始めたのです。

「これまで練習みたいだったけど、ちゃんとセックスしたい」「ママだって、嫌だったら見せてくれたり、触らせてくれたり、入れさせてくれたりしないでしょ」「僕はほんとにママが好きなんだ」。
掛け布団に顔をうずめたままなので、話し方もぼそぼそとしていましたが、しかし、私の耳もとだったのでしっかりと聞こえました。

確かに、『見せてくれたり、触らせてくれたり、入れさせてくれたり』をしてしまったのです。
掴まれている両手を振りほどこうとしていた力が、抜けていました。
私の抵抗がなくなると、息子の手が私の腕を伝わり胸に辿り着き、乳房を揉み始めました。

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