思春期の息子とのちょっとした過ちから…(2)

これまで、お風呂に一緒に入った時を除くと、全てを脱ぐことはもちろんのこと、上半身を脱いだことはなく、このような状況で息子に胸を触られるのは初めてで、へんな言い方ですが新鮮に感じてしまいました。
そのうちに息子の顔が肩から胸に移動し、乳首を舐められ、徐々に快感が背筋から全身に伝わろうとしています。

突然、乳首から離れた息子の顔が私の目の前に現れました。
「ママ、大好きだよ」と言うと、唇にキスをしてきました。
そのままキスを受け入れると、しっかり舌を入れて来るのです。
驚くというより慌てた、と言うのが正しいかもしれません。舌を絡めてしまいました。

この後は、もう母親ではありません。
キスからまた胸に息子の口は移り、揉まれながら乳首を舌で撫でられ、徐々に手は下の方に動いて、きつく閉ざしたはずの両足だったのですが、足の付け根からひだを指でなぞられ、濡れ始めたひだの奥にその指が着く頃には、私の両足の力は抜けていました。
それにあわせて、押さえ切れなくなって声を出してしまい、相手が息子であることを忘れてしまっています。
 
それにあわせて、押さえ切れなくなって声を出してしまい、相手が息子であることを忘れてしまっています。

そして、胸から離れた口がおなかを通って下腹部に滑って行くようになって、息子がしようとしていることに気付きましたが、弱々しく「いやっ」というのが精一杯で、これまでの様に大きく足を広げられると、たぶんたっぷりと濡れているであろう厭らしい箇所で舌が動き始めました。
まさか、息子にクンニをされるとは・・・。
しかし、快感は十分に私を乱れさせていました。

いつの間にか着ていた服を脱いだ息子が体を起こし、私に体を重ねてきました。
ダメッ、と心の中で叫んではいるものの、もう声にはなりません。
そのうち、息子の大きく硬くなったペニスが股間を何度か突いてきます。
入れる場所がわからない?と思った矢先、快感と一緒にペニスが私の体の中に入ってきたのでした。

すぐに息子は、腰を激しく動かし始めました。
ただ、挿入されてからもそれまでと同じように感じていたかというと、なんとも言えません。
息子の動きに合わせて、「イヤッ」と言っていたような、あるいは心の中で言っていたような、あやふやな記憶しかないのです。
はっきりと残っている記憶は、腰を動かし始めてすぐに「うっ」という呻き声とともに、私の中に射精されたことでした。

「えっ、出ちゃったの?」とすぐ聞いたことを覚えています。
ところが、体を重ねた状態でいったん動きを止めた息子は、一度射精したのにもかかわらず大きさと硬さを持続させて、まだ私の身体の中にペニスを入れたままでいました。
そして、わずかの小休止の後に、また腰を動かし始めるのです。
こんな状況で続けてセックスをした経験はありません。

さらに、一度射精したためか行為の時間も長くなったこともあり、2回目の息子に強烈に感じてしまい、いってしまった後に気付いたのですが、両足をしっかりと息子の体に絡めていました。

ただ最悪なのが、二度目も私の中に出されてしまったことです。
まだ子供、という言葉が似合う中学*だから若いのは当然で、回復力もあるのでしょうが、どれだけの精液が私の中に出たのでしょうか。

私はぐったりとして動けなくなってしまい、息子のペニスが抜けた後から、精液が流れ出てくるのを感じてはいましたが、拭き取ることすらできませんでした。
私は息子に背を向けて、両足を閉じて流れ出る液体がベッドに落ちるのを防ごうとしました。

すると、そんな私に対し、腰というかお尻を持ち上げて身体を起こそうとする息子がいて、「何?」と聞いても「ダメ、今動きたくない」と言っても返事がありません。
身体に気だるさが残るなか、されるままにしていると、うつ伏せでお尻を突き出している状態になってしまいました。

えっ?まさか、と思う間もなく、またも硬くなったペニスで股間を突いてくるのです。
3回目?と、心の中で叫びました。
ただ、バックでやるのは勝手が違うようで、さらに私は足を閉じていたので、挿入する箇所がわからないのか見当違いの場所を突いて来ます。
アナルセックスはしたこともないし、しようとも思いません。
そこで、私の手でペニスを導いて挿入させたのでした。
今思うと、なんてことをしたと言われそうですが・・・。

息子はバックということが刺激的だったのか、子宮を突くかのように奥深くまで感じる速く激しい腰の動きで、3回目というのに一番過激だった気がします。
結局、私はその時もいってしまい、またまた身体の中に出されてしまいました。
その後、つながっていた身体を離し二人同時にベッドに倒れこみました。
しばらく横になったままでいましたが、ももを伝わり落ちてくる液体に気付き、シャワーを浴びるためにベッドから立ち上がりました。

激しい行為を続けたせいなのでしょうか、身体がふらついています。
「大丈夫?」という声と一緒に、息子が手を差し出してくれました。
その息子に連れられ、二人とも全裸で寝室を出て浴室に向かいました。
私がシャワーを浴びようとすると、息子がシャワーヘッドを持って身体にかけてくれます。
背中から胸にシャワーが移動したので横に目をやると、私の身体に視線をやった息子が一心にシャワーをかけているのです。

どうやら、見られているという感覚が私になくなったようです。
シャワーのあたる場所が、胸からおなか、そして下腹部へと行くと、突然息子はしゃがみこみ、ペニスを受け入れた股間にシャワーを集中させました。
そこからはかなりの精液が流れ出ているはずです。
その箇所を念入りに洗い流そうとする息子の手が、私の快感を再び呼び起こしてしまいました。

しばらくして、私が漏らす吐息でそれに気がついた息子は、背後に回ると4回目の挿入をバックで行ったのです。
私はバスルームの壁の手すりを両手でつかみ、身体を支えるのが精一杯で、しかしそれでも快感に悶えてしまうのです。
驚くことに、4回目も息子は射精しました。同じように私の身体の中に・・・。
翌日の5月1日は、息子も私もしっかり寝坊してしまい、息子が学校に飛び出た後も私は眠り込んでしまいました。

昼過ぎにようやく起き上がり、多少お酒が残っている頭で、思い出したくない昨日のことを振り返りました。
そこで不安が大きく広がったのが妊娠でした。
最近ではほとんど生理について無頓着になっていて、夫は必ずコンドームを付けてくれるし、自分の危険日がいつなのかがわからない状態です。

ましてや、昨日は4回の行為すべてにおいて、身体の中に出されてしまったのです。
子供がなかなかできなかったとはいえ、その原因が私なのか夫なのかがわかりません。
考えれば考えるほど不安が広がっていきます。
ただ、昨日の今日で妊娠がわかるはずもありません。
そのことを深刻に考えることをやめよう、と気持ちを切り替えました。

ところが今度は、息子と今後どう付き合っていったらいいのかを考えると、また別な不安が広がってきました。
それも考えたからといって、今ここで答えが出るはずもなく、気付くと時間は夕方になってしまいました。
そこで、気を紛らわせようと買い物に出ると、今度は目にした、走っている車からカルチャー・センターのオーナーのことを思い出したのです。
しかし、これについて答えはすぐに出せました。
パソコン教室をやめよう、と決めたのです。

すると、何も解決できないことばかりだったのが、ひとつでも解決できて、気分的に少しだけすっきりしたのでした。
買い物を終え、自宅に戻るとすでに息子は帰っていました。
食事の時は、何もなかったように時間は過ぎていきました。
傍目で見ても、昨夜抱き合った親子とは誰も思わないはずです。
その二人の間に別の空気が流れたのは、息子の一言からでした。

「ママ、一緒にシャワー浴びない?今日も、ママとセックスがしたい」。
私は自分の耳を疑いました。
そして、一線を越えてしまった怖さがもたげて来ました。
「なに馬鹿なことを言ってるの!」、そう言う私は真剣でした。「昨日のことは忘れなさい。それに、昨日までのことも」。
いつの間にか涙が流れてきました。
「ママも喜んでた、と思ってたよ」と息子は言うと、自分の部屋に戻って行きました。

30日は様々なことが起きて、忌まわしい意味で忘れられない一日でした。
でも、 私の息子に対する接し方は距離を置くようになり、息子も私の態度に合わせるかのように見えない壁を作り始め、二人の間の会話は少なくなっていきました。
中学2年になって息子は部活のレギュラーになったこともあり、早朝と放課後遅くまでの練習が続きます。

携帯のメールで、『夕飯いらない。食べて帰る』というぶっきら棒な連絡を何度も受け、一人で夕食を取る日が増えましたが、かえってホッとしていました。
海外赴任になって3回目の夏の休暇で帰ってきた夫も、あまりに素っ気無い息子を訝しがっていました。
しかし、夫は部活での様子が気になってきたようで、息子の試合を見に行こうか、という提案もありましたが、二人だけで過ごす時間が欲しい、という甘えた素振りの言い訳で断り、結局夫は私のそばに居ることを選んだのでした。

その夫の気遣いが痛いほどわかるのに、夫に話せない息子との出来事が心に引っかかり、夫に抱かれるたびに不安が膨れてくるのでした。
夫が赴任先に戻り、息子の夏休みも残り少なくなったある日、私の出かける予定に合わせるように、友達とプールに行くと言う息子が、やたらと何時に戻るのかを聞いてきます。
またもや息子の思いを悪いように考えて、遅い時間を伝えました。

そして、伝えた時間よりかなり早く帰ってみると、玄関に女性用らしきスニーカーがあるのです。
息子の名前を呼びながら「誰か来ているの?」と部屋のドアを開けたところ、ベッドでシーツを肩まで引き上げている息子がいました。
そのシーツからは、よく陽に焼けた細いふくらはぎと、水着の跡が白く残った丸いお尻がはみ出ています。驚きと同時に、思わず『頭隠して尻隠さず』ということわざが頭に浮かび、可笑しくなってしまいました。

「ちゃんと服を着て、二人でリビングに来なさい。早くいらっしゃいよ」、そう声をかけるとドアを閉めました。
自分としては、冷静な振る舞いを見せたつもりでしたが、実際は心臓がドキドキしていました。
それはたぶん、息子が女の子とベッドに裸でいたからではなく、つい3ヵ月前に息子と抱き合っていたのは自分だったから、かも知れません。

しばらくして、二人はリビングに現れました。
女の子の方は、息子の陰に隠れるように入ってきて、息子の歩みが止まるとその隣に並びました。
「ずいぶん早い帰りじゃん」。息子は殊更無愛想に言います。
私はそんな息子より、隣の女の子に視線が留まって動きません。
よく陽に焼けていて健康的な感じがします。

色が抜けたデニムをかなり短く切ったパンツに、もしかして、息子のものかも知れないオーバーサイズの真っ白いTシャツ。
パンツから伸びた足は長く締まっていて、背丈もあるようです。
「立ったままじゃなく、座りなさいよ」と息子のほうに顔を向けて言い、ソファを示しました。
 
その前のテーブルには、アイスコーヒーが入った二つのグラスが並んでいます。
私の前に座った二人はすぐに飲み物に手を伸ばしました。
あらためて女の子に目をやって気付いたのは、間違いなく年上のようです。
整った顔付きで、短めの髪が活発そうに見せています。

「初めまして、が、こんな風になってしまって、すみません」
突然、その女の子が話し始めました。
彼女は大学1年生で、息子の中学校の卒業生、中学在学中は女子バスケット部で、高校に入ってからは高校のバスケ部にいながらコーチの代理で中学*の後輩を教えていた、息子と付き合い始めたのはこの夏から、等々のことを聞かされました。

つまり、息子の4歳上。よく見ると、クリッとした目のかわいい顔をしています。
「お母さんにこんなこと言うのは変ですけど、最後まではしてません」。正面を切ってきっぱりと言われると、やましい事はしていません、と言われているみたいで、私の考えって古いのかな、とも思ってしまいます。

とりあえず、親として今日のような関係は望まない、今後付き合いを続けていく場合は節度を持って、を伝え、帰ってもらいました。
息子は彼女を送ると言って出て行き、ひとり残され、テーブルの上の飲み残したグラスを見ていたら、なんだか息子を取られたような気がしてきて、再度息子を抱きしめて取り返したい衝動に駆られました。

しかし、それを戒めるように自分の情けなさも感じていて、『今日のような関係は望まない』と言いながら、自分は息子と関係を持ってしまったのです。
勝手で矛盾した話です。
そんな思いでいる中、息子は帰って来ました。
気まずいのか、真っ直ぐ自分の部屋に入ったままです。

夕飯の準備を始めましたが、あまりに音がしないので覗きに行くと、部屋は十分に暗くなっているのに明かりもつけずに、ベッドを背に床に座り込んでいました。
別にきつく叱った訳でもないのに、何をしょげているのか、ぼんやりと見えるその姿が無性に可愛く思えてきます。
そこで、何か話をしようと思い、息子の隣に座りました。

「今身長は何センチ?」
「177」
「クラスでも高い方でしょ?」
「上から5番。バレー部、剣道部、バスケ部、野球部、そして僕」
「そうなんだ。今日の彼女もけっこう高いんじゃない?」
「女で170だもん、でかいよ」
「思ったより高いのね。二人並んでたら、そんなに高く見えなかった」
「大学でも大きい方だってサ」
「中学*で大学生が彼女だなんて、ませてるわよ」
「彼女じゃないよ。アイツ、男だったら誰でもいいんだ」

こんな風な会話だった気がしますが、最後の言葉が中学*の息子の口から出たとは思えなくて、暗がりに慣れた目で息子の顔を覗き込みましたが、その表情は読みきれません。
すると、覗き込んだ私の方を向きながら、「僕が一番好きなのは、ママだけ」と、これまでも何度か耳にした言葉。

「そんなこと、もう言わないの」と答えながら、大学生の彼女より自分が選ばれたという、母親らしくない感情を覚えてしまいました。
その気持ちを見透かされたのでしょうか、息子の顔が目の前に近づくと、あっという間にキスをされてしまったのです。
そのキスが、息子を3ヵ月前に呼び戻してしまいました。

唇が離れた時、すでに息子の両腕で抱きすくめられていました。
「いけないと言われたけど、やっぱりママがいい。他の女の人じゃ嫌だ」。
この時の『他の女の人じゃ嫌だ』という息子の言葉が、記憶の底に心地よく刻まれました。

その言葉のせいでしょうか、それからのことは、態度ではっきりと拒否したかどうかはあやふやで、むしろ抱きすくめられたまま息子を抱き返してしまったのかもしれません。
真っ暗な部屋の硬いフローリングの上で、またもや抱き合って舌を絡めるキスをしてしまいました。

突然、「さっきはいきなりズボンとパンツを下ろされて、口でやられた」と、キスから唇を離した息子が話し始めました。
意味が解らない、といった表情を見せると、息子は「フェラチオ」と早口で言い、続けて「ママには僕がやってあげた」。暗がりでなければ、赤くなった顔を見られたことでしょう。
「僕はママとしかキスはしない、そう決めてる」、そう言う息子を私はしっかり抱きしめていました。

フローリングの上で抱き合ったまま、私は着ている服すべて、といってもTシャツ、デニム、ブラにパンティ、それらをすっかり脱がされていました。
私を全裸にしてすぐ息子もすべての服を脱ぎ去り、私の身体に抱きつこうとします。
その時、先ほどの会話が私の意識に残っていて、無意識にある行動に走ってしまいました。

私は覆い被さろうとする息子をさえぎり、いきり立っているペニスを両手で掴むと口に含んだのです。
夫のモノを口に含んだのは、何時かも思い出せないほど昔のことでしたので、初めはぎこちなかったかもしれません。
それでもすぐに、私の口や舌はすぐに反応し始めました。
表情はわからないものの、突然だったので息子は驚いたに違いありません。

その内に、息子の吐く息が深くなり、私の頭や髪の毛を触っていた手の動きが激しくなってきました。
突然、ペニスが喉奥深く突くかのように腰が動いた後、口の中に生暖かい液体が飛び出てきました。

そして、私の頭上で息子の「ウッ」という声と一緒に何度か口の中のペニスが小刻みに動き、その動きが止むのを待ってペニスを手と口から離しました。
感覚的にですが、かなりの量が口の中に出された気がします。
暗い部屋に息子を残し洗面所で口をゆすいでいると、すぐに息子が入ってくる音がしました。

顔を上げると、目の前の鏡には裸のふたりが映っています。
息子は背後から私の腰に腕をまわし、背中に頬を乗せました。
口をゆすぎ終わって再び顔をあげると、それを待っていたかのように背中から顔を離し、腰に回していた右手を私の中心部に伸ばし、探し出すようにひだの中をなぞってクリトリスに辿り着くと、その指先をゆっくりと撫で回し始めるのです。

少しの間があって、私が感じてきたのがわかるのか、今しがた射精したばかりなのにすでに大きくなったペニスが、私の内股に分け入って来ました。
そしてついに、息子は私の腰を持ち上げ、ペニスを挿入しようと試み始めました。
その動きを邪魔するように腰を動かすのですが、私の身体は私の意思とは裏腹に、受け入れる準備には十分なのです。
結果的には、ただ単に焦らしただけでした。

ついに、二人とも一言も言葉を発しないまま、息子のペニスは私の中に入って来ました。
そこで漏らした私の声が合図となり、私の声と息子の荒い息遣いだけが狭い洗面所で響き始めたのです。
この時も私はいってしまい、その時身体に触れた洗面台のひんやりした感触が、火照った身体に気持ちよかったのを妙にはっきりと覚えています。
しかし、また身体の中に出されてしまいました。

この日を境にして徐々にですが、息子とのぎくしゃくした関係は和らぎましたが、それと反比例するように、身体への接触が過激になってきて、それまでなかった息子の行動、例えば胸を触ってくる、スカートの中に手を入れてくる、その入れた手がさらに下着の中にまで入ってくる、あるいはペニスをこれ見よがしに隠しもせず、私の反応を楽しむかのように室内を歩き回る、といったことが頻繁に行われるようになったのです。

いくら鈍い私でも、母と子という関係が危うくなってきたのを感じ取りました。
それまではあまり身に着けなかったガーターやボディスーツを、家にいるときにも着るようになったのです。
そんな日々のある日、生理が遅れていることに気付きました。
初めは、遅れている気がする、そんな程度だったのですが、10月の声を聞いて改めて計算してみると、見事に生理が止まっているのです。

考えられるのは、夏休みも終わり間際の洗面所でのセックスです。
関係を持った時はすべて身体の中に出されて、避妊についてなにも施していないので、妊娠していてもおかしくはありません。
すぐに、妊娠しているかどうかを判定する薬を購入しました。

ところが、結果が怖くて、その判定薬を使うのをためらってしまうのです。
息子に相談、いや、話すこともできず、精神的にかなり参ってしまいました。
そんな状態で無為に10月も過ぎてしまいそうになり、ついに日曜日に決断し、判定薬を使ったのです。
その結果は、妊娠していない、でした。皮肉なもので、その翌日、不順だった生理が始まりました。

妊娠していないことがわかり、本当にホッとしました。
いつも生理中は憂鬱になるのに、その時だけは妙に浮かれた気分でした。
ただ、2~3日経って不意に「避妊」しなきゃ、と思って塞ぎ込んだり、また何日か経つと正しいのは「セックスをしない」ことなんだ、と思い立ち毅然とした態度で息子と接しようと虚勢を張ったり、何でこんなことになってしまったのかを思い病んだり、情緒不安定の期間がしばらく続いた気がします。

そんな状態の中で、あの30日をありありと思い出させるような、忘れられない、しかし忘れ去りたい出来事が、再び起きてしまいました。
11月も末になった土曜日の午後、本を買いに寄った書店のショーウィンドー越しに見えたのは、なんと息子と例の女子大生の中睦まじく歩いている姿でした。
受け取った本を落としそうになるほどの驚きです。

あの夏の日以来、息子の口から彼女のことは一言も出なかったのですから。
私が帰宅しても、やはり息子は帰っていませんでした。
ただでさえ、部活動も一段落し近づく年末の喧騒に浮かれそうな週末です。
案の定、日が暮れてから届いたメールは「夕飯はいらない」。家に帰って来た時は、9時を過ぎていました。

帰ってくるまで、女子大生と歩いていたことを言おうか言うまいか考えていたのに、息子の姿を見たとたん、口を突いたのは「今日一緒に歩いていたでしょ。まだ付き合っていたの!」。それまでいろいろと、どういった言葉で切り出そうかと考えていた時間が、無駄になってしまいました。
その時の私の言い方は詰問口調になっていたようです。
 
乱暴な口調で「付き合ってなんかいねぇよ」と言う反抗的な返事が息子からありました。
しかし、嫌々ながらも渋る様子もさほどなく、これまでの経緯を話し出しました。
来年の試合を頑張って、と言う呼び出しを受けて夕ご飯をご馳走になったのが今日。
そこでまた「まだ先輩後輩の立場でいよう」と言われたこと、あの日以降会ったのは2・3回位で、ハンバーガーを奢ってもらう程度の付き合い、ということでした。

息子の言うことすべてを信用したわけじゃないのですが、どこか安心した感情を覚えたのは事実です。
以前にも感じたことがある、母親らしくない感情が湧き出ていました。
すると、その心の動きを見透かされたのでしょうか、「ママ以外の女の人を好きになんかならないよ」と大人びたことを言った後に、「ねぇ、もしかして、嫉妬した?」と笑ったような目で続けるのです。

バカなことを言ってるんじゃない、ぐらいのことを言ってやり返してもよかったのでしょうが、見透かされたことが動揺につながって、顔を背けるくらいしかできませんでした。
その私の反応で増長したのか、「嫉妬したんでしょ」とうるさいくらいまとわりつきます。

「何度も言うけど、ママだけが好きなんだ」。そう言うと今度は、ソファに座った私の前に座り込み、私の膝の上に組んだ手を乗せ、さらにその上に顔を乗せて、笑ったような上目使いで私を見るのです。
なぜかその目を見返すことができなくて、目をそらしている私に息子は言葉を続けます。

「人には言えないけど、初めての人がママなんだもん」
「ママが大好きだって、ママもわかってるはず」
「ホントは毎日でもママとセックスしたい」
話の内容についてはおぼろげです。
言っている内容が徐々に過激になっていく息子の声を聞いているうちに、だんだん頭がボウッとしてしまう錯覚に陥りました。
そして、ついにその頭に衝撃が走る言葉が出たのです。

「ずっと我慢してるけど、僕がその気になったら、ママが嫌がってもやれる、絶対に」。
言っている意味の本音が見えてきて、『絶対に』の言葉が重くのしかかります。
膝の上の息子の目は、もう笑ってはいません。
体格や腕力では、すでに息子に敵うわけがないのは確かな事実です。
初めて息子に恐怖を感じました。

しばらくの沈黙の後、ゆっくりと左腕が腰に巻きつき、抱きかかえられ、目の前には息子の大きな背中しか見えなくなり、そこで我に返り、何をやるの、とか、離しなさい、とか、ダメ、いや、様々な言葉を叫びました。
しかし、完全に手遅れでした。

息子は叫ぶ私にお構いなしで、スカートのボタンをはずし始め、それをさせまいと目の前の背中を力任せに叩き、足をばたつかせましたが全く怯みません。
叩くたびに低い音を出す大きな背中がさえぎって、自分の腰から先が何も見えないまま、スカートのボタンが外れる、ストッキングが破ける、といったことが感覚でもわかり、悪いことは重なり、こんなときに限ってガーターは外出から帰ったときに脱いでしまっていて、最後にはもがく様な抵抗もあえなく力ずくでお腹を押えられ、スカート、ストッキングとソックスも一緒に剥ぎ取られ、残ったたった1枚の下着も乱暴に脱がされてしまったのでした。

それでも足をばたつかせて、息子の広い背中の前で抵抗を続けるのですが、結局最後には左足を抱えるように押えられ、動きが取れなくなったとたん大きく持ち上げられ、すべてをさらけ出す格好となったのです。
そこで動きをいったん止めた息子は、私の身体を押さえ込んだまま振り返り、「ねっ、ママ」と言い放ったのでした。ここで感じた怖さは、子供にではなく男に対してのものでした。

再び私に背中を見せた息子は、左足だけを大きく跳ね上げるように抱えて、私が一番感じてしまう、そして息子にとっても一番の好奇の対象を、すでに勝手知ったといった風で触り始めました。
悲しい性で、感じ始めるまでに時間はかかりませんでした。

「もう濡れているよ」という声に、抵抗できる私ではありませんでした。
文字にしてあらためて、「30日の出来事」よりショックを感じています。
思い出しながらキーボードを叩いていると、身体が震えてきました。
気持ちのどこかで、この出来事を30日の陰にして、忘れようとしていたのかもしれません。

ただ、ふと、本当に必死に抵抗したのか、ということが頭をもたげてきました。
どこかで、息子の行動を軽く見ていたのか、あるいは潜在意識で望んでいたのか。
なぜか、強く否定できない私がいます。
このわだかまりのような気持ちを晴らすには、もう少し心の整理が必要です。
あまりにも生々しい告白に、ドキドキして興奮してしまいます(このような表現は失礼かもしれませんが)

淫らな女に変わってしまってから、私は快感の真っ只中に堕ちてしまいました。
最初が指でいかされ、次は身体を入れ替えた息子に両足を大きく広げられてクンニでいかされ、その後も、両足を広げられたまま指や口でクリトリスを刺激され、また、身体の中に入った指でも2度や3度ではすまないくらいに、何度もいかされました。

繰り返し湧き上がるエクスタシーによって、たぶん、息子から弄ばされることに無抵抗になってしまった気がします。
自分の身体がこんなに何度も何度も反応するとは、私自身も思ってもみませんでした。
息子が私の身体から離れた時、やっと足を下ろすことができましたが、自分の意思で身体を動かすことすら困難になっていました。

そんな状態の中、虚ろになった目で足のほうを見やると服を脱いでいる息子がいて、なんで服を?という疑問がすぐに、またも降りかかるかもしれない行為が恐れとなって頭をよぎり、両足を閉じようと動かしました。

しかし、それに気付いた息子が足の間に体を割り入れ、すべてを脱ぎ終わるやまた私の両足を広げ、それまでの快感でまだ十分に潤っていたのでしょうか、あっさりと私の身体の中にペニスを押し入れたのです。
もうそれは、微かな快感しか伴わない挿入でした。

次に息子が取った行動は、下半身がつながったままで何の反応もない私の身体を起こし、座ったまま抱き合った格好になると、上半身に着ていた服を脱がし始め、最後のブラをはずすと一緒に横になり、腰を動かし始めたのです。

あれだけ何度となく快感に浸って、もうそんな感覚には戻らないと思っていた私の身体が、またもや快感を感じ始め、それが先ほどよりもっと強く感じるようになり、はしたなく大きな声を出していました。
行為の終わりは、結局また身体の中への射精でした。

その後に力ない声で「もうやめて」と言うのが精一杯な私を、息子は裸のまま抱きかかえて、私の寝室まで運びベッドに横たえさせてくれました。
トイレに行かなくては、と思いつつも、ベッドに横たわったら身体をあまり動かしたくなくなり、ベッドを汚してしまう、と、ほんの少し感じる腿についた液体をぼんやりした頭で考えながら、さらには、息子に抱きかかえられてしまった、肌寒さに掛け布団をかけなきゃ、等とも思っていた気がします。

ところが、そんな私に息子はまたも襲いかかってきたのです。
「やめて」と叫び、手足を動かし拒んだものの、当然何の抵抗にもなりません。
振り上げた手は押えられ、蹴ろうと折り曲げた膝はそのまま押さえ込まれ、息子は体を押し付けるように私に乗りかかり、またもやペニスを挿入されてしまったのです。

両足は息子の腕と体で押し広げられ、両方の乳房は乱暴につかまれ、腰が動くたびに出し入れされるペニスがお腹の子宮に当たる気がして、快感なのか苦痛なのかがわからない入り混じった感覚の中、またも中に出されてしまう、という怖れも薄れてしまっていました。

そして、これが終わりではなく、再度の始まりだったのです。
弛緩し切って動くのもままならない私を息子は自在に扱い、セックス、というよりペニスの挿入と激しい動きを何度も何度も繰り返すのでした。
どこで覚えたのか、あるいは目にしたのか、私が知らない体位、いえ、もともと知っているセックスの体位がかなり少ない私にとっての知らない体位を、あれこれ試すように挿入を繰り返すのです。
もしかすると、そのたびごとに射精をしていたのかもしれません。

もはや、どんな体位で何回目なのかもわからず、その間はまるで犯されているとしか思えず、この悪夢から目を覚ましたい、それ以外に考えていませんでした。
本当の最後は、二人とも荒い息のままベッドに倒れこみ、耳元で息子が吐き出す息と音を感じながら、すぐに深い眠りについたのでした。
今、嫌悪する気持ちに堪えながら思い返してみて、その気持ちとは逆に、身体の反応は別だった気がしてなりません。
拒否の言葉を口にしていたとしても、身体は拒んではいなかった。そのように思えるのです。

次の日は朝早く目が覚め、掛け布団は身体の上にかけられていて、横では息子が寝息を立てて目を覚ます様子もありません。
息子を起こさないようにベッドから出ると、何も着ていないにもかかわらず肌寒い空気がむしろ心地よく感じました。

ただ、真っ先に気付いたのは、昨夜の出来事を認識したくない私に、それが本当に起こったことなのだと教えるかのような、内股に感じる精液が乾いたごわつきでした。
すぐさまシャワーを浴びました。
そして、昨晩のことを記憶から消そうと努力しました。

しかし、シャワーの後にリビングに入ると、私の服や下着が散乱しており、ストッキングにいたっては破れて部屋の端に投げ捨てられていて、忘れようとしている記憶が逆に鮮明に思い出される始末です。
何から手をつけたらいいのかわからないまま、冷蔵庫から出した緑茶に口をつけて初めて喉の渇きを感じ、今度はそのお茶を続けざまに飲んだせいか、バスタオルを巻きつけただけの身体が湯冷めで寒く感じ始めてきました。

渋る気持ちを奮い立たせ、着替えの衣服を取るためにためらいながら寝室に向かいました。
 
やはり、すでに息子は起きていました。
暖房が入っていない部屋で、ベッドの上に裸で胡坐をかいて、いかにも今起きましたという顔をしています。

その時の私は、いったいどんな顔をして、どんな表情で息子を見ていたのでしょうか、自分でもわかりません。
息子は何かばつの悪そうな表情にも見えるし、ふてぶてしくも見えます。
二人の間には言葉にできない深い沈黙が漂っていました。
「お願いだから、もうやめて」。私が、これだけの言葉を口にするのに、どれだけの思いが頭の中を巡ったことか。

「お願い」、と再度口にした時です。突然電話からメロディが流れ、いいタイミングとばかりに近くにいた息子が受話器を取りました。
すると、「パパ?」と言う声。夫からの電話のようです。

手を伸ばして受話器を受け取ろうとすると、息子は背を向け夫との話を続けます。
そして、「来月15日に帰ってくるってさ」と言うと、受話器を私に渡し部屋から出て行きました。

まさか夫は、夫婦の寝室で裸の息子が電話に出たとも、私がバスタオル一枚だとも知らずに、明るい声で「やっと帰れる」と受話器の向こうで言っています。
ちゃんとした受け答えができないまま、夫はまだ仕事中だからと電話を切りました。
切れた受話器を持ったまま、理由がわからず私は泣いてしまいました。

その日の私は、ほとんどを寝室で過ごし、リビングはもちろんのことダイニングやキッチンにすら立ち入りませんでした。
食欲もなく1日を過ごし、外が暗くなった頃、寝室を出ました。
そこで、暗い廊下に出て、初めて息子が家にいないことに気づいたのです。
あんなことがあったのに、いないとなると気になってしまいます。

この後、どういう態度で息子と向き合ったらいいのかわからなくなっているのに、いつ出かけたのか、どこへ出かけたのか、意味もなく不安になってしまいました。
そんなところに、コンビニの袋をぶら下げて息子は、何事もなかったように帰って来たのです。

「お腹すかない?ママ」。顔を合わせてすぐに出た息子の言葉でした。「おにぎりや弁当を買ってきた」。
息子の態度がいつもと変わらず、私の困惑した思いを払拭しました。
それでも、はっきりさせておかなければいけないことがあります。
息子が買ってきた食事を二人で、これまでと同じように普通に取った後、母親として口を開きました。

「来月にはパパが戻ってくる。それが理由じゃないけど、昨日のようなことは最後にして。やってはいけないことだから」と。
たぶん、もっとたくさんの言葉を話した気がしますが、最後でもう終わりにして、ということを強調していました。
すると、思わぬ答えが返って来たのです。
「最後にするから、ラブホテルに行ってみたい。そこで最後にするから」。

その答えに、私の思考は一瞬止まってしまい、言っている意味を理解するまでの時間がしばらくかかりました。最後にラブホテルって?
息子が言ったことの真意がわかってからは、うろたえてしまい、そんなことを聞けるわけない、昨日が最後、やっていけないことをやっている、これらを繰り返し言い続けていました。
しかし、「ママ、お願いだから」という息子に、返答をあやふやにしたのは私でした。

返答をあやふやのままにして、12月を迎えてしまいました。
月が替わってからは、夫が帰ってくる仕度、といっても送られて来る衣類の洗濯と整理や新しいベッドカバー等の買い物がほとんどで、衣類以外の送られて来た書籍や書類等は箱を積み重ねたまま。
そんな雑務に没頭していることで、息子からの「お願い」を忘れていたかったのだと思います。

そして、やっと夫の約2年5ヵ月の海外赴任が終了しました。
夫が戻ってきて迎えたお正月は、久しぶりにゆったりとした時間で過ごせました。
息子を入れた3人で、夫の不在中に何事もなかったように、赴任する前の親子に戻れた気がします。息子の背は、かなり伸びていますが。

しかし、夫が会社に、息子は学校へと行くようになって、私の頭から「お願い」が消えかかろうとしていた1月末、今思うと当然に、でも、その時は突然に、そのお願いが再び息子の口から出たのです。
やはり息子は忘れていませんでした。

その日は、夫が新年会で帰宅が遅くなる、という金曜日でした。
夕食後の洗い物の時です。「ママ」と呼ぶ声があり、両手がふさがっているのですぐに振り向けないでいたところ、背後の息子から包み込まれるように抱きすくめられたのです。
その手はしっかりと、私の胸を服の上から押えるように触っています。

「ママ、忘れてないよね」。
肩越しの声だけで、息子の顔は見えません。
そんな息子に一瞬怖さを感じました。
やはり、前回の出来事が、わたしの心に何かを刷り込んだのでしょうか。
何度も何度も過ちを繰り返す母親は、最後にする、という言葉を信じて息子のお願いに応じてしまったのでした。

それは、翌日土曜日。
夫は会社の同僚と新年初のゴルフで、朝早く出かけました。
息子はそれを知った上でのことだったようです。
私は、ありえないとは思いましたが、万が一にも知っている人に会わないようにと、郊外のホテルをネットで探し、午前中の早い時間に家を出ました。

車内の息子はまるで遊びにでも行くような様子で、口数が自然と少なくなる私と違い、はしゃいでいた気がします。
ラブホテルに入ったのは、カルチャー・センターのオーナーの時を除くと、何年も前に夫と入った時以来で、自分で初めてやるキーの受取りや受取りと同時に行うカードでの精算に手間取ってしまい、他の人と重なってしまうのではないかという気の焦りがあって、余計慌てふためきました。

やっとの思いで部屋に入りホッとした後で、息子が最初にとった行動は、部屋の中を見て回ることで、私もつられて見て回りましたが、特にバスルームでは、その広さとバスタブの大きさに驚き、さらに、ベッドは円形で枕元には操作パネルがあって、ベッドが振動するボタンもあり、息子の表情が好奇に満ちて幼い子供のようでした。

しかし、それも束の間、「じゃあママ、約束だよ、僕の言う通りにして」と息子。
何を言ってるの?と話をあらためて聞くと、本当に最後になるのなら、と首を縦に振った後、「すべて僕の言う通りにして」にまで首を振ってしまったらしいのです。
すでにホテルの部屋の中。
正直怖いとも思いましたが、その時の私は開き直っていました。

「ママが嫌と言うことはしないで」と固く約束させ、息子に従うことにしました。
その最初の指示が「服を全部脱いで」。
やっぱり、と言う気持ちで脱ぎ始めましたが、息子はその私の様子を見るわけでもなく、操作パネルの脇にある小さいバスケットに入った白い紙の袋を手に取り、「何?これ」と言いながら中をのぞき込んでいます。
すると、「えっ!これって置いてるんだ」と言うので、私も並んで見てみるとそれはコンドームでした。

即座に頭に浮かんだのは、避妊でした。
少しためらいながら、「ねぇ、今日はこれをつけて」と、どんな反応を示すかわからないまま口に出してみると、あっさり「わかった」と言う返事。
紙袋から出した小さな袋をさらに破り、中から出したコンドームをしげしげと見ています。

初めて見たのかしら、と息子の顔を見ると、「ママ、全部脱いで」と私がたしなめられてしまいました。
最後の2枚、ブラとパンティだけとなり、動きを止めた私でしたが、ベッドで横たわり私をじっと見ている息子に無言の圧力を感じ、母親と女を区切っている一線を飛び越え全てを脱ぎ去りました。
息子はじっと私を見つめたままです。

いままで書いてきたことは、息子が中学2年生のときの出来事です。
そして、今の息子は高校1年。時間の経過って早いものですね。小学*のときのちょっとした過ちが、ここで告白するようなことにつながってしまい、告白する出来事はまだ現在も続いているのですから。

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