初体験は母親でした(1)

俺が夕食を済ませ風呂にも入り、そろそろ寝ようかという時に、玄関が開く
音がした。俺は戸締りも確認していたのでかなり驚き、廊下に飛び出た。
母だった。「起きてた?ごめんね、晩御飯はどうしたの?」と母は普通に
俺に話しかけたが、俺は驚いて「今日は泊まりじゃなかったの?」と母に尋ねた。

母は「そのつもりだったんだけど」と言いながら、台所へと歩いていった。
俺は母を追いかけた。母は「タツヤが一人だけって聞いて、タクシーで帰ってきたのよ」と笑う。

俺は別に寂しく無いし、そんな理由で帰ってこられたら祖母や姉に恥かしいと答えた。
母は「明日の朝に急用があるのを思い出したって言ってきたわよ」と
笑いながら、俺の肩に手を置いた。

俺は母の腰に手を回し、「それならいいよ」と母にキスをした。
母も強く返してくれた。キスを終えると、母は俺の顔を見つめて
「だから今日はタツヤとお母さんだけよ」と照れくさそうに笑った。

俺は「あっ」と驚き、それから母を強く抱きしめた。
俺は母と強いキスをした。すぐにディープキスになった。

母はシャワーを浴びたいと言ったが、俺は我慢できなかった。母の胸を強く揉み
ディープキスをせがんだ。母は「まだ時間はあるし、もう少しだけ我慢して」と
言うと、俺から離れた。

「タツヤはもうお風呂使ったの?」と聞かれたので
そうだと答えると、母は「一緒に入ろうかと思ってたのに」と微笑んだ。

俺は照れて「恥かしいよ」と言うと、母も照れ笑いしながら
「お母さんは恥かしくないと思ってるの?」と俺を見つめた後、
「部屋で待ってなさいね」と俺に言い、風呂へと向かった。

俺は部屋でドキドキしながら待っていた。誰にも知られてはいけない秘密の夜だと思った。
すると急に外からの目が気になり、雨戸を閉めたが、「いや、逆に怪しまれるか?」と
また開き、結局また閉めた。

そんな事をしていると、パジャマ姿で髪をアップにした母が入ってきて
無言で俺の布団の上に座った。
俺はどうして良いのかわからず、ただ母を見つめているだけだった。

母と目が合ったが俺は何も言えなかった。母も真っ赤だった。
そして俺に「電気消して」とだけ言った。俺が慌てて照明の紐を引くと
部屋は真っ暗になった。雨戸を閉めていたのだと思い出して、俺はまた慌てて紐を引き
部屋は小さい灯りだけになった。俺は緊張しつつ母の横に座った。

二人で掛け布団の上に座っていたが、母は少し微笑みながら
「とりあえず布団に入りましょ」と俺に言った。母が先に寝て、俺はその横に寝た。
俺は母が導いてくれるかと思っていたが、何も言ってくれない。

俺は体を少し起こして、寝ている母の顔を真正面から見た。目が合うとまた緊張した。
俺は「どうしたら…?」と母に尋ねた。母は目を伏せ
「タツヤがお母さんにしたかった事をすればいいの」と俺にささやいた。

俺はまずキスをした。ちょっと遠慮がちに舌を母の口へと入れた。母も俺と同様に
ゆっくりと舌を差し入れて来た。

だんだんと興奮してきた俺は、舌を母と絡めあい、強く何度も吸い付いた。
母の舌の動きも少しづつ大胆になった。唇で俺の舌をキュっと挟んだり
奥の方まで差し入れてきたりと、いつもの母からは想像も出来ないような積極さだった。

いつの間にか母の手は俺の頭や背中に回され、俺を抱き寄せようとしていた。
俺は両手で自分の上半身を支えていたが、母に抱き寄せられるままに
母の上へと降りて行った。パジャマ越しに母の胸の柔らかさを感じた。

「ブラをつけていない!」と気づいた俺は、慌ててそれを両手で確かめた。
パジャマの下は素肌だった。俺は興奮して、キスしながら母の胸を揉みしだいた。

パジャマ越しだったが、母の胸の豊かさを味わえた。そのうちパジャマ越しでは
我慢できなくなり、母に直接触りたいと迫った。「パジャマのボタン外すよ?」と
言うと、母は目を閉じたまま頷き「タツヤがしたいようにして…」と答える。
俺は嬉しさのあまり、ボタンを引きちぎるようにして外した。

数年ぶりに見る母の素肌の胸だった。俺があれほど欲しがった乳首もはっきりとわかった。
俺は両手で母の胸を揉み、それから乳首に吸い付いた。母が「あぁ…」と吐息を
もらすのが聞こえた。俺は無我夢中で、母の胸を味わった。

俺は全身を母に密着させ、露わになっている母の上半身全体に手を這わせた。
しかし口はずっと胸の付近をさまよい、すぐに乳首へと吸い付く。

母乳が出るわけでもないのに、赤ん坊のように何度も吸い、舌で押したり
つついたりした。その度ごとに母の息が荒くなり、切れ切れに俺の名前を
呼ぶようになった。母の声は色っぽく、いつかこっそりとTVの洋画で見た
Hなシーンのようで、俺を興奮させた。

俺は完全に勃起しており、それを無意識に母の太ももの辺りに擦り付ける
ようにしていたが、いつの間にか母は膝を立て、自分から太ももを
俺に押し付けてくれていた。

俺はその時まだ勃起しているのを知られるのは恥だと思っていた。
しかし母はそうは思わず、受け入れてくれたというのが堪らなく嬉しかった。

俺は「母さん!」と声を出して母にキスしようとした。その時、母の首筋に
汗が流れているのに気づき、舌でそれを舐め取った。すると母が
「あぁ!タツヤ!タツヤ」と感極まったように俺を強く抱きしめた。

俺は母の反応に少し驚いたが、続けて首筋にキスをし、胸に触り続けた。
母は俺の首に両腕を回して俺を抱き寄せたまま、荒く息をついていた。

少しして母が腕を緩め、俺の肩に手を置きながら俺の耳元で
「ちょっと待って、ちょっとだけ」とかすれた声でささやいた。

さらに「おねがいだから、タツヤ」と言われて、俺は顔を起こして母を
見つめた。母がそのまま俺の上半身をゆっくり押し上げたので、俺は
逆らわずに母の体から離れて、座った。母も体を起こし、俺からちょっと
離れて座りなおした。

母は恥かしそうに前の開いたパジャマを合わせ、俺から素肌を隠した。
そして目を伏せて息を静めているようだった。じっと悩んでいるようにも見えた。

俺は母の態度から、これで終わりなのかと感じ取り、どの位時間がたったんだろう
と時計を見た。11時過ぎだった。俺はまだ興奮したままで勃起していたが
せめて母に「一緒に眠ろう」と甘えてみようと思った。

母が「ねぇ…タツヤ」と言いながら顔を上げた。そして俺を見つめながら
「お母さんね、ほんとにタツヤのことが大好きよ」と言う。

「タツヤは?」と言われ、迷わず「俺も母さんが大好きだよ」と答えた。
母は「ありがとう。ほんとに嬉しいわ。ほんとによ」と何度も念を押した。
俺は照れながら「うん。俺も」と言うしかなかった。

母は俺の目をみつめながら「嬉しいけど、いつかタツヤに恨まれそうで怖い」
と辛そうに続けた。

「ほんとはこんな事しちゃいけないっていうのは、タツヤもわかってるでしょう?」
と母に言われ、俺もうなづいた。しかし俺が母を恨むような事は絶対に無い、と
断言した。何故なら悪いのは俺のはずだ。母にHな事をしたいという願いを
口に出したのは俺だったからだ。

俺がそう言うと母は
「そうかもしれないけど…」と口ごもり、やがて恥かしそうに
「お母さんはその前から、ちょっと思ってたのよ」と言った。

「タツヤにHな事して欲しいとか…、Hな事をしてあげたいって」
少し涙声で「タツヤはまだ子供っぽいのに、そんな事思ってたのよ」と続けた。

そして「ごめんね」と言った後、
「ずるいっていうのは分かってるけど、お願いだからお母さんを恨まないでね」
と俺にしがみついた。俺は母を抱きしめながら「無いよ、絶対無い」と
もう一度、断言した。

母が泣き止むまで少し時間がかかった。母は「ごめんね、急に泣いて」と照れていたが
俺はそんな母が可愛いと思えた。それを伝えると「生意気な子ね」と、やっと笑ってく
れた。

「息子に可愛いって言われたわ」とため息をついたが「情けないお母さんよねぇ」とまた笑う。
俺は、母の手を握りながら、逆に母は俺を恨まないのか、と尋ねた。

すると母は「子供を恨む母親がいるわけないでしょ」と俺の手を握り返した。
俺は堪らなくなり、座ったまま母にキスをした。母はもう片方の手を俺の手の
上に乗せてきた。俺と母は両手を握り合ってキスに耽った。もうディープキスが当たり前になっていた。

そして俺は母の胸にも触りたくなった。キスの合間に「母さん、おっぱい…」と甘えた。
母は俺にキスしながらも、両手を離し、自分からパジャマの前を開いてくれた。

そして俺はパジャマの隙間から母の胸に手を伸ばした。横になっている時とは
また違い、母の胸は重く、俺の手のひらから溢れそうだった。

俺はまた勃起し、母の乳首も少しづつ大きくなってくるのを感じた。

しばらく夢中でキスを続けたが、俺はまた体中で母を感じたくなった。
しかし俺が胸から手を離して押し倒そうとすると、母はすっと立ち上がった。

あっけに取られた俺を見て母は嬉しそうに「そんな顔しなくても」と笑う。
そして「ちょっと待ってて」と部屋を出て行った。
母は大きめのバスタオルを何枚か持ってきて枕元に置いた。

そして、俺がわざと布団から遠ざけて置いていたティッシュ箱も枕元に置いた。
俺が「何に使うの?」と尋ねると、母は「色々と使うのよ」と赤くなって答えた。
俺はその時、母が俺のまだ知らないセックスについて全部教えてくれるに
違いないと思い、興奮し、嬉しくなってきた。

そして、こんな時でも、母はやはり母だなぁとしみじみ思った。俺が旅行に行くときでも
「前準備を絶対に忘れないように」と何度も言っていたのを思い出した。

俺は今からその母とセックスをするのだ。そう考えると、ゾクゾクとなんとも言えない
不思議な思いが湧き上がってきて、俺は震えるくらいに興奮した。

母はパジャマの上着を脱ごうとしていた。そして「タツヤも脱いで」と言う。
やっぱり男も脱ぐのか、と思いながら、俺もパジャマの上着を脱ぎ
下も脱ぐのかな、と思いながら母を見た。

母は俺に背を向けていたので、下を脱ぐときにお尻がはっきりと見えた。
母は白の下着を履いていた。レースの付いた上品な下着だった。

俺は母の下着姿というのを想像した事も無かったので、唾を飲み込みつつ
じっくりと眺めた。母はそれに気づいて「嫌ねぇ」と恥かしがりながら
布団に入った。俺も下を脱ぎ、トランクスだけになった。勃起しているのが
はっきりとわかるのは、やはり恥かしかった。すぐに布団に入った。

さっきと同じように、母の横から体を密着させてキスをした。
すると母は「そうじゃなくて…こっちから」と、俺に真正面から抱きつくように言う。

俺は母の体をまたぐように抱きつこうとしたが、母が足を開いてくれたので
お互いに両足を絡ませあうような体勢になった。母の足はスベスベで
触れ合った太ももが気持ちよかった。

俺はそのまま母を抱きしめ、キスをした。母も俺の背中や頭に手を回して
俺を抱きしめ、キスを返してくれる。

母が恥かしそうに「下着を脱がせて…」と言うのが聞こえた。
俺は恥かしくて聞こえない振りをしていたが、母は「お願い…タツヤが脱がして」と
恥かしそうに体を摺り寄せながら、俺にせがんだ。

母は俺に主導権を取らせ、俺を抱くのではなく俺に抱かれようとしていたのだと思う。
または俺に自信をつけさせようとしていたのかもしれない。

俺は自分で母を全裸にするという考えに緊張していた。キスや胸に甘えたりと
いう事までしているのに「そこまでしてもいいのか」と、ここまできて
少し怖くなってきた。しかし母が「タツヤ…」と熱っぽく俺に呼びかける声を
聞くと、俺は心の中に自分を支える力のようなものを感じた。

男は女からの願いには応えなければいけない、という使命感とかそういう風な
ものを感じた。

今になってこれはオスの本能みたいなものじゃないか、と
考えるようになったが、その時は自分でも不思議に思いながら、怖さを
乗り越えて、母の下着を脱がそう、と思った。
一端決心すると、俺は自分が今からする行為に興奮していくのを感じた。

普通ならこの歳で母親とキスするだけでも絶対にありえない事なのに
俺は今、同じ布団の中で母とほぼ裸で抱き合って、その母を全裸にしようと
していた。

こんな事があっていいのか、と俺はドキドキしながら、母の下着に
手を掛け、ゆっくりと下へずらした。母が腰を少し浮かせて俺に協力してくれる。

下着は引っかかることもなくスッと膝のあたりまで一気に下がった。
俺は上半身を起こして手を布団の奥の方まで伸ばし、下着を母の足元から
抜き取った。シルクらしい肌触りが気持ち良かった。

性知識の乏しかった俺は、それが少し湿っているのに気づいたが、その理由も
わからず、ただ「母さんには黙っておこう」とだけ思った。

母は両手で顔を隠し、深呼吸を繰り返すように豊かな胸を上下させていた。
俺はすぐにも抱きつきたくなったが、俺自身も当然裸になるべきだと思った。

トランクスを脱ぎ、さっきのように上から母に抱きついた。
俺がゆっくりと下半身を密着させると、母が小声で「タツヤも?」と言いながら
俺の背中に手を回すのがわかった。

母は「タツヤも脱いだのね」と言うと熱く息を吐きながら俺を抱きしめた。
俺は答える代わりに体全体を母に押しつけた。
声を出すと緊張しているのがばれてしまいそうだった。
母の両胸に顔を埋めると、さっきまでは気づかなかった母の匂いを感じた。

俺はよっぽど夢中だったんだな、と思った。そして俺はまた母の胸が欲しくなり
両手でゆっくりと揉んだ。すると母が小さく俺を呼ぶのが聞こえた。
母は少し嬉しそうに「気持ちいいわ…」と言った。

俺は少し驚き「そうなの?」と尋ねた。母はゆっくりと頷いた。俺も母に
背中を撫でられたりすると気持ち良かったが、母はそれとは少し違うと言う。

「『感じる』っていったりするのよ」と母。俺はよくわからないと素直に答えた。
「タツヤもオナニーしてるでしょう?」俺は驚き、母の胸を触る手が止まった。
俺の様子に気づいた母は「お母さん、知ってたわよ」と笑う。

俺は多分真っ赤になっていた。母に告白した時と同じくらい恥ずかしかった
俺は自分の行為がばれていた事も恥ずかしかったが、母の口から
「オナニー」という言葉が出たことにショックを受け、興奮していた。

母は俺の背中や髪を撫でながら「恥ずかしい事じゃないから」と続けた。
そして「感じる」というのは、俺が自慰で知ってる気持ち良さの事だと
教えてくれた。「オナニーは一人だけど」と母は続けた。

「今は二人で…タツヤがお母さんを気持ち良くしてくれてるの」
俺は「それがセックス?」と母の目を見つめて尋ねた。母も俺から直接的な
事を言われて驚いたのか、少し恥ずかしそうに頷いた。

俺は正直に自慰の際の妄想を話した。母は恥ずかしそうな表情で聞いていたが
だんだんと興奮してきているのがわかった。俺も興奮し、母に俺の物を触って欲しい
という事まで話した。さすがに嫌がられるかと思ったが、母はずっと頷いていた。

俺が「母さん嫌じゃない?嫌じゃなかったらでいいんだけど」と言うと、母は
照れくさそうに「嫌じゃないわ」と言うと俺の額にキスし、俺を抱きしめて
「お母さんがずっとタツヤにしてあげたいと思ってた事よ」と告げた。

俺は嬉しくなって、また下半身を母に擦り付けた。母の太ももが動き
俺を刺激してくれるのを感じた。そして俺の太ももが母の股間に軽く触れた。

母の太ももが動き、俺を刺激してくれるのを感じた。そして俺の太ももが母の股間に軽く触れた。

母の陰毛の感触が分かった。俺はドキッとし、小さい頃に風呂で見た母の陰部の
様子を思い出した。俺は恐る恐る、膝を母の股間へと滑り込ませた。

そこは熱く濡れていた。「おし*ことは違う」と思ったが、それが何かは
当時の俺にはわからなかった。そして母の「あぁ…」という吐息を耳元で
感じた俺は、膝を母の股間にもっと近づけた。

膝全体がネットリと濡れたのがわかった。俺は自分が射精前から透明な液を
出すのを知っていたので、母のこれも同じなのかもしれない、と気づいた。

つまり母は「感じている」のだと理解した。そして、男が最後には射精するように
女も最後はどうにかなるのか等と考えた。それは自分だけでは知りようが無く
俺がセックスに関してずっと知りたかった事と通じている問題だった。

俺は母にキスしながら、膝を少しづつ動かし、母の股間を刺激した。
母の息が荒くなってきていた。俺も興奮して「母さん、感じてる?」と尋ねた。

母は目を閉じたまま、何度か頷いた。そして母の腰が微妙に動き、また俺の物を
刺激してくれるのを感じた。俺は思わず声を出した。堪らなくなった俺は
母の首筋に吸い付き、胸を強く揉んだ。母の両手がまた俺をギュッと抱きしめた。
俺はセックスの次の段階が知りたい、それを母としたい、と強く思い
母にそれを告げた。

母は「タツヤ知らなかったの…」と言うと「そうね、そうよね」と呟いた。
そして「さっきも言ったけど、ほんとはいけない事なのよ?」と俺に言い聞かせる。

「それでもしたい?誰にも言えない秘密を持つ事になるのよ」と、母は上気した
顔で俺を見つめながら言った。俺は「それでもいい」と答えた。

母はまだ「一生、周りのみんなを騙して生きるのよ?」と続けた。俺は
「それでも、母さんとしたい」と強く言った。母は少し黙っていたが、俺の頬を
撫でながら「お母さんもよ」と言って微笑んだ。

「タツヤとしたい。一つになりたい」と、そう言う母の表情にはもう迷いは無く
俺には後光が差しているかのように眩しく思えた。

そして俺は母に教えてもらった。
文字通り1つになるのだと知り、俺はショックを受けた。
言われてみれば全て納得がいった。子供は母親の胎内で育ち、出産されて
生まれてくる。精子・卵子や、遺伝子とか染色体とか、そういう色々な知識が
頭の中で整理されて繋がるのが分かった。

俺は母の言葉を聞いて、興奮しながらもう一度確認した。母は恥ずかしそうに頷く。
俺は自分の物をちょっと汚いものだと思っていたので
「入れられるのって、嫌じゃないの?」と尋ねた。

母は本当に恥ずかしそうに両手で顔を隠して、子供がイヤイヤをするように
「もうそんな事、聞かないで…」と呟いた。母のそんな姿を見るのは初めてで
俺は凄く興奮し、母を愛しく思った。もう今すぐ母の中に入りたかった。

俺が体を起こすと、母が両足を開いて俺のための空間を作ってくれた。そして枕元の
バスタオルを取り、自分の腰から太ももの辺りに敷いた。

俺は母の開いた両足の間に膝で立ち、自分の股間を母の股間に近づけた。ぬめっと
した熱い感触を亀頭で感じた俺はそこで動きを止め、またゆっくりと近づけた。

母が小声で「もうちょっと上…」と言うのが聞こえた。俺は手で支えながら
母をつつくようにして捜した。母が「そこ…」と言った。俺はゆっくりと
腰を動かして、母の中へ入っていった。

俺は初めての感触に驚き、声を上げた。「うわ、何これ!」とか「凄い!」とか
意味の無い事を言った。いつの間にか母の手が俺の肩に乗せられていた。

母は口を閉じて、ふうふうと息を荒くしていた。俺がまたゆっくりと進むと
今度は母が「あぁ!」と声を上げた。俺は興奮して「どんな感じ?」と聞いた。

母は「気持ちいい」とか「嬉しい」と言ってくれた。そして「全部入れて…」と
俺にせがんだ。俺はまた「うわぁ」等と言いながら少しづつ進んだ。
母の中に入るに従って、母の表情がだんだんと嬉しそうになるのがわかった。

俺はついに「全部入ったよ」と母に告げた。母は目を閉じて、頷いた。
母のその表情は恥ずかしがっているのか、苦しんでいるのか、当時の俺には
判断できなかった。

母は「タツヤが入ってる」と呟いた。俺が「わかるの?」と聞くと
母は目を開いて「わかるわ…」と少し苦しそうに言う。そして俺の物が軽く
締め付けられるのを感じた。俺はまた声を上げた。

母はそんな俺に笑いかけながら「タツヤとひとつになってる…」と嬉しそうに言った。
俺も嬉しくて、母にキスしようと体を倒した。無理な体勢だったが、母が俺にしがみついてきてくれたので、キスが出来た。そして母が「動かしてみて」と言った。

俺は母の体に擦り付けた時の様に、腰を動かして母の中を前後に動いた。
母が「タツヤ、タツヤ!」と興奮した声で俺に呼びかけるのが聞こえた。

その声に刺激され、俺はすぐに射精してしまった。俺は「母さん!」と声を上げた。
長く興奮し続けていたせいか、その時の射精は長かった。5回、6回と吹き出しているのが自分でもわかった。

俺は頭まで痺れるような気持ち良さを感じた。自分でするのとは全然違うと思った。
出し終わると、俺は汗ばんだ母の両胸に顔を埋めて休んだ。
俺は、母を汚してしまった、と感じていた。「母さんごめん」と呟いた。

母の鼓動は早かったが、ゆっくりと大きく呼吸していた。母は俺の髪を撫でながら
「ううん、いいのよ」と優しく囁いてくれた。

母は「タツヤは今、幸せな気分でしょ?」と俺に尋ねる。俺が頷くと
「お母さんもよ。すごく幸せよ」と言う。そして「はぁ…」と大きく息を
つきながら、俺を胸にぎゅっと押し付けた。「これがセックスなの」と母は言った。

俺と母は、しばらくそうして抱き合っていた。
俺はふと気づき「母さん、重くない?」と尋ねた。母は笑いながら
「ごめんね、ちょっとだけ」と言った。俺は上半身を母から離した。

母は「あ、待って」と言ったが、俺は母の横に寝ようと思い、体を動かした。
母の中から出すと、とろっとした液体が母の体からこぼれるのに気づいた。
俺が出した精液と母のが混じったものだろうなと思った。

母は枕元からティッシュを何枚か取ると、俺にも手渡した。俺は母の横に
寝転びながら、自分の股間を拭いた。母も自分で拭いたのだと思う。

なんだか恥ずかしくて二人とも黙っていた。俺が照れ隠しのつもりで
「これもセックス?」と言うと、母は笑いながら
「そういう事言うんじゃありません!」と俺の肩のあたりをつねった。

母が「何か飲む?」と聞いてきた。俺が頷くと「じゃあコーヒーでも入れてくるわ」と
母は布団から出た。

母はバスタオルで体を隠したが、太ももは全部見えていたし
下からだとお尻もちらっと見えた。暗かったのではっきりとは見えなかったが
俺はそれだけでまた勃起してくるのを感じた。

母が部屋から出たので、俺は照明を点けて待った。襖を開けた母は「あら?」と
一瞬驚き、寝転んで母をじっと見ている俺に気づき「嫌らしいわねぇ」と笑った。
俺が照れ笑いをすると、母は「あぁ寒かった!」と布団に入ってきた。

俺と母は背中にそれぞれパジャマを羽織り、コーヒーを飲んだ。そして俺は母に
色々と質問した。

女性器の名称や何故母のそこは濡れていたのかなど、今まで
なら絶対に聞けない事ばかりだった。
母は「タツヤとこういう話をするなんて」と
恥ずかしがり、俺があまりに直接的に喋るので
「もう、セックスセックスって言わないで」と顔を伏せてしまった。

母はまた照明を消して、そのまま横になった。俺もコーヒーを置いて
母の横に寝た。母は別の話がしたい、と俺を抱き寄せた。しかし俺はまだ
セックスについて聞きたい事があった。

俺と母は横向きになって顔を寄せ合い、両足を絡ませあっていた。
母はクスクスと照れくさそうに笑い、俺の頬や肩、腕を撫でたりしていた。
しかし俺は意を決して「セックスすると妊娠するの?」と母にはっきりと尋ねた。

母は言葉に詰まっていたが、俺は続けた。「俺と母さんの子供が生まれるの?」と尋ねた。
母は「びっくりするような事言わないで!」と俺の肩をつかんだ。

俺は「違うの?」と尋ねたが、母は「そんな事できるわけないでしょ」と言う。
それは俺にもわかっていたが、じゃあ妊娠しないのか、と尋ねると、母は
まず大丈夫だと言った。俺は詳しく説明して欲しいと頼んだ。母はあまり言いたく
無さそうだったが、俺が懇願すると、少しづつ話してくれた。

まず驚いたのが、俺に弟か妹がいたかもしれない、という事だった。
俺が2歳位の時、母は3人目を妊娠したらしいが、その子は自然流産して
しまったのだという。

それがあまりに辛かったのと、その代わりに俺と姉を
大事に育てたかったからという理由で、父と相談して入院中に避妊手術を
受ける事を決意したらしい。それからもう10年近く、妊娠は無いと言う。

そして少し言い難そうに、俺が帝王切開で生まれた事も教えてくれた。
母は「びっくりした?」と俺に言った。俺は、母にも色々と辛い事が
あったのに驚いたと伝えた。母は「もう済んだ事よ」と笑い
「帝王切開にはびっくりしてないのね」と意外そうに言った。

俺はまた馬鹿な事に、それが当たり前だと思っていた。母は笑った。
俺が「手術しないでどうやって赤ちゃんが生まれるの?」と聞くと
母は恥ずかしそうに、膣から出てくるのだと言った。

俺は驚いて
「それって俺がさっき入れたところ?」と聞きなおすと、母は真っ赤になって
「そうよ」と答える。そして「タツヤのあそこだって、2つ役目があるでしょ」と
言った。俺は本気で納得し「なるほどなぁ…」と言った。

母が言うには、姉を産んだ時の事はよく覚えているが、俺の時の事は
麻酔もあって殆ど覚えてないのだという。俺は単に母の話に関心して
「ふーん」と言ったが、母は「怒った?…ごめんね」と俺に謝った。

俺は別に怒ってなかったが、母はこの事で昔から俺に少し負い目を
感じていたらしい。母が俺に体を許してくれたのはこの事もあるから
じゃないか、と俺は後になってから考えるようになった。

「いつかちゃんと謝ろうと思ってたから、言えて嬉しいかったわ」と母は言った。
俺は冗談めかして「じゃあ俺は、母さんのあそこを今日初めて通ったんだ」と
言った。

母は「馬鹿ね」と恥ずかしそうに言ったが
「そうね、お母さんは今日、たっくんを産んだのかもね」と少し嬉しそうに言った。
母から「たっくん」と呼ばれるのは久しぶりだった。俺も何か嬉しくなり
そのまま抱き合ってキスを繰り返した。

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