初体験は母親でした(2)

俺はまた興奮してきて「母さんのあそこに触りたい」と言った。母は無言で頷き
俺の手を導いてくれた。俺はゆっくりと母の股間に指を滑らせた。
すると母がかすれた声で「タツヤも触って欲しいって言ってたわね…」と
俺の物に触れた。俺は思わず声を上げた。「恥ずかしいよ!」と体を
くねらせて逃げようとしが、母は俺にキスして微笑みながら
「じゃあ、触りっこしましょうね」と子供をあやす様な優しい声で言った。

俺は右手で母の下半身、左手で胸に触った。母は両手で俺に触っていた。
それは奇妙な感じだった。自分のではない指が俺の先や根元までを柔らかく
摩っていた。

母は柔らかいタッチだったが、俺はすぐに射精しそうになって
声を出した。母は「たっくん、もう出ちゃいそう?」と手を止める。

俺は恥ずかしさも忘れて母に続け欲しいと頼んだが、母は体を起こし
「お母さんにたっくんの見せてよ」と言う。俺が驚いて聞きなおすと
「続けて欲しかったら、ほら」と俺を立たせようとする。

俺は母が急に積極的になったのに驚いた。さっきまではあんなに恥ずかしがってたのに
と言うと、「たっくんが恥ずかしがってるとこ見たからよ」と笑った。
そしてまた「ほら、たっくん」と俺をせかす。俺は「タツヤって呼ばなきゃ嫌だよ」と答えた。

母は笑いながら「じゃあ、タツヤのをお母さんに見せて」と言い直した。
俺は照れくさかったが、渋々と母の目の前に勃起を晒した。

母は「凄い、凄い」と喜んでいた。最初は照れていた俺も、母にそう言われると
だんだんと誇らしいような気持ちになった。
しかし母に「タツヤはどういう風にオナニーしてるの?」と聞かれて焦った。

「教えて。どういう風にするの?」と母は俺を見つめて真顔で言う。
俺は「こう」と擦るフリをした。母は「え、そうなの」と言うと
「こうじゃないの?」と手を動かした。俺は母の動作に興奮しながら
自分でもやってみた。確かにその方が刺激が多かった。

ふと母を見ると、頬を赤くして俺をじっと見ていた。
「ずるいよ。母さんやってよ」と俺が言うと、母は「ごめん」と笑いながら
俺に手を伸ばし、両手で俺を包み込んだ。

母はあまり急に刺激を与えずゆっくりと手を動かした。俺は物足りなく感じた
が、恥ずかしくて強くして欲しいとは言えなかった。

そして母は急いで射精させようとはせず時々手を休めては、俺に「これでいいの?」とか「気持ちいい?」と話しかけた。
母も興奮しているように思えた。

俺はやはり自分の物を体の汚い部分だと思っていたので、母がそれを触って
いるのを見ると妙に興奮した。

その時、俺にとって母は女神のような存在だったのに、その母は俺の物に触るの
を全然嫌がっておらず、むしろ嬉しそうにしている。
俺はそれが不思議で、母に尋ねた。母は「嫌じゃないわよ?」と少し恥ずかしそう
に笑った。そして竿の部分を優しく握り、じっと見つめている。

そして顔を近づけると、母は俺の先の方に軽くキスをした。
俺は驚き、そんな事はしなくてもいいと母に言ったが、母は
「ごめんね、でもしてあげたかったのよ」と言う。

「タツヤにはやっぱり早かったのね、ごめんね」と母は俺から手を離した。
俺は母に「ほんとに嫌じゃない?」と確認した。母は頷いた。
「タツヤはここにキスされるの嫌なの?」と母に聞かれ、俺は戸惑った。

嫌ではなかったが、普段きれい好きな母にそんな事をさせるのが
悪いような気がしていた。母は「いいのよ、お母さんの事は…」と言うと
またキスをしてくれた。俺はもう黙って、母に任せた。

母は音をさせて何度もそれにキスをし、それから舌で舐めてくれた。
俺は「何もそこまで」と本気で母に言ったが、母は「いいの」としか言わず
両手で俺の物を持ち、顔をもっと近づけてきた。
俺はそれを見下ろしながら何が起きるのかと興奮しながら待っていた。

母は口を開いて俺の物を舌で少し舐めると、中に含んだ。俺の一番汚い部分を
母が口に入れたというのが俺には衝撃的で、すぐに射精しそうになった。
俺は「出る、出る!」と母に告げたが、母は手を離してくれない。

そのまま俺は母の口の中や顎の辺りに射精してしまった。体がびくびくと
振るえ、俺の精液が母の口元を何度も汚した。母は、俺が射精する様子を
じっと見ていたように思う。「あぁ…」という母のため息のような声が聞こえた。

俺は慌てて母に謝ったが、母はやはり「いいの」と言い、ティッシュを取ると
汚れた口元を気にもしてない様子で、俺の物を拭いてくれた。母は自分の口元も
拭きながら、恥ずかしそうに「お母さん、飲んじゃったわ」と笑った。

母は「うがいしてくるから」と部屋を出た。俺は母に謝ろうという気持ちより
感謝の気持ちが大きくなり、帰ってきた母に「ありがとう」と言った。

母は「気持ちよかった?」と俺の横に寝ながら言う。俺は頷きながら
母の胸に抱きついた。「何でもしてあげたいの」と母は言った。

しかし続けて「今夜だけでも」と言う。俺は内心「あぁ、やっぱり」と思っていた。
俺は母に色々教えて欲しいとせがみ、「さっきの続きしていい?」と
言いながら母の股間に手を忍ばせた。俺は母の胸に抱きしめられた。

しかし「見てもいい?」と頼んでも、母は「絶対に駄目」と恥ずかしがって拒む。
「俺のは見たくせに」と言うと「母親が子供の体見て何が悪いの?」とか
「お母さんのあそこを見たがる息子なんて」と冗談で誤魔化す。
その時、母は恥ずかしがって結局見せてくれなかった。

見せてくれない代わりに、母はかすれた小声で俺に教えてくれた。
どういう風に触るとか、どこが気持ちいいとか、ここだけでも感じて
「いく」事もできる、と言った。「いく」というのは、男の射精みたいなのものだ
とも教えてもらった。

俺は興奮して、指で母をいかせてみたくなったが、母はそれを嫌がった。
母は自分だけ良くなりたくないと言う。俺は母が喜んでくれれば嬉しいと
言ったが、母は照れて「もうやめて」と俺を抱きしめた。

母は俺の耳元で「それより一緒に」と俺を誘った。
俺はもう1度母の中へ入った。今度は最初より長く母の中で動けた。
母は先ほど俺を手と口で刺激した時のように、俺が我慢できなくなりそうに
なると俺を胸で休ませてくれた。そして俺は耳元に母の囁きが聞こえると
また動き始めるというのを繰り返した。

俺に突かれながら、母は俺を応援するかのように話しかけた。
ただ、少しは本気で感じていたようで、時々「タツヤ!」と声を上げて
俺の肩や肘をぎゅっと掴むこともあった。

俺が速く突くと、それに合わせて色っぽい声を上げて俺にしがみついてきたりもした。
俺は母が我を忘れている様子を見るのが嬉しかったが、興奮するとすぐ出
してしまいそうになり、それを長く続ける事ができなかった。

何度か動いて休んでというのを繰り返していたが、俺がもう我慢できず
「出したいよ」と告げると、母は興奮した様子で「出して!」と言うと
俺に両足をぐっとまきつけた。俺は奥まで突き入れ、そこで震えるように射精した。

母は俺の肩を掴んで、全身を硬くさせていた。俺が出し終わって母の胸に
倒れこむまで、俺に強くしがみついていた。

俺は母に「セックスしてくれるのは今晩だけ?」と尋ねた。
母は少し辛そうに「二人だけになれる時しか駄目ね」と言う。そして
「二人だけになっても、しない夜もあるかも」と続けた。

母は「正直に言うと、タツヤにはまだ早すぎたかもと思ってるのよ」と言い、
本当は俺が高校に入るぐらいまで、こういう関係になるつもりは無かったと
教えてくれた。
そしてもし俺が母に興味を無くせば、それはそれでいいと思っていたらしい。

さらに、俺が高校に入る頃には姉が大学か就職なので
「今日みたいに冒険しなくても、二人だけになれる夜も増えるでしょ?」
と母は言った。周りを騙さなくても、そういう機会が増えると思っていたという。
しかし「セックスに夢中で、毎日そればっかりなんて絶対嫌よ」と俺に宣言した。

「俺が母さんとしたいって頼んでも?」と聞くと、母は少し考え、
「もしお母さんが駄目って言ってるのに無理やりとかだったら」
「もうお母さんは家を出るから。タツヤとはもう会わない。死ぬかもしれない」
と言った。俺は母が本気だと感じ、少し考えてから母に同意した。

母は「お母さんからタツヤに言うから。ちゃんと我慢してて」と俺にキスした。
俺は「それってつまり母さんはしたい時に出来るけど、俺はオナニーで我慢ってこと?」
と母に尋ねた。母は愉快そうに笑った。

俺は思わず不満を漏らしたが、母は「違うわよ」と笑う。
「お母さんもタツヤとしたいけど我慢するの。タツヤも我慢して」
母の口から「したい」と言われ、俺は少し興奮した。

さらに母は
「時々は、またお口でしてあげるから」と言う。俺は母のその言葉だけで
勃起した。俺は照れ隠しに「じゃあ俺も時々口でしてあげるよ」と言った。
「何言ってるの、もう!」と母は俺の背中をギュっとつねった。

「ごめんね、痛かった?」と謝る母に俺は笑いながら「痛いに決まってるだろ…」
と答える。少し照れ笑いをすると、俺と母は何回か軽いキスをした。

俺は、次はいつ頃になりそうなのかと母に尋ねた。
母は照れくさそうに「そうねぇ」と言うと俺の物に軽く触れた。俺はさっきから
もう勃起したままだった。

それに気づいた母は「あらあら!」と驚き「Hねぇ」とか「どうなってるの?」と
笑いながら俺に体を寄せてきた。
俺は母にしつこく「次はいつ?」と聞いた。
母は笑いながら「お母さんは今したいわ」と俺を抱きしめた。

俺はもう1回母とセックスをした。次がいつになるかわからないと思うと
勿体なくて母の中へは入れられない。母の体全部を覚えておきたかった。

髪の毛から足先、指先、お尻や太ももや股間、そしてもちろん俺が大好きな胸も
全部触りたかった。俺が「母さんの体を全部見たい、キスしたい」と言うと
母は恥ずかしがりながらも、中腰になってやっと全身を見せてくれた。

ただ、「お尻も」と頼むと、さすがに躊躇した。それでも俺が何度か言うと
母は後ろ向きになり、俺が触り始めると、四つんばいになった。
「恥ずかしい」と言っていたが、その声から母も興奮しているのがわかった。

母のその格好に凄く興奮した俺は、お尻にしがみつくように近づき、
撫でたりキスをしたりした。母は次第にお尻を突き出すような格好になった。

するとお尻だけでなく、母の陰部も全部見えた。男に比べると複雑だな、と思った。
グロテスクだとも思ったが、母のだと思ってじっくりと眺めると、興奮してくるのを
感じた。

俺はそこにキスをし、母の中の方にまで指を入れた。母に教えて貰った通り
クリトリスも見つけ、それにもキスをした。

母は何度も大きな声を上げた。また、俺の名前を呼んだり、うわごとのように
「恥ずかしい…恥ずかしい…」と繰り返した。

母はいつのまにか下半身だけを立てて、上半身は布団に突っ伏すような格好に
なっていた。表情は横顔だけしか見えなかったが母が感じているのが俺には
わかり、それが凄く嬉しかった。

不思議ともう母を汚したとは思わなかった。俺にこうして欲しいと
母が本気で願っているのが分かったし、俺も母の奥で射精すると
自慰の時のような空しさを感じる事はなかった。
その代わりに満足感とか達成感のようなものを感じ、それが快感を何倍にも
しているように思った。

俺もそうだったが、母も汗だくで、かなり息を荒くしていた。
母は俺を抱きしめ「気持ちよかった?」と何度目になるかわからない
同じ問いを俺に尋ねた。

俺が「最初より良かった」と照れながら言うと、母は嬉しそうに頷き、
「お母さんも良かったわ」と微笑んだ。
そして息を荒くしている俺に「頑張ったわね」とキスし、髪を撫でてくれた。

そしてまた俺と母は色々と会話をした。
俺が最初に母の胸を触った時の事も話題になった。母はあの時、俺を
叱るべきかどうか悩んだという。

しかし、俺が泣いていた事に気づき何も言えなかった、と教えてくれた。
母は「どうして泣いてたの?」と俺に聞いてきた。
しかし俺は自分でもわからず、また泣きそうな気分になって母にしがみついた。

しばらくして俺は、母はいつから目覚めていたのか、と尋ねた。
母も「さぁねぇ…」としか言わず、教えてくれなかった。もしかしたら
母は最初から目覚めていたのかもしれない。
結局それについては何も言ってくれなかった。

俺が興奮したまま「入れていい!?」と尋ねると、母は荒く息を付きながら
無言でうなずいた。俺は母がこちらを向いてくれると思っていたが
母はお尻を突き出したままの格好で、目を閉じている。

「母さん?入れたいよ。こっち向いてよ」と俺。母は目を閉じたまま
「そのまま入れて…」と言う。俺が驚いて聞きなおすと、母は顔を隠し
「後ろから…このままお母さんの中に入れて…」と、恥ずかしそうに呟いた。

俺はさらに興奮した。まる見えになっている母の陰部に自分をあてがうと
一気に挿入した。
後になってこれが後背位、向き合ってするのが正常位であると
知ったが、セックスは抱き合ってするものだと思い込んでいた俺は
「こういうのもありなのか!」と変な感動を覚えていた。

俺が動く度に母は声を上げ、背中へキスしたり、胸に手を伸ばしたりすると
また違う反応を返す。そういう母を見下ろしている自分に、俺は興奮した。

腰を動かしているだけだと、母を観察する余裕さえあった。
母は前の2回のセックスとは全然違うように見えた。自分からお尻を揺らして
俺にぶつけてきたり、時々「タツヤ!それいい!」と俺に教えてくれたり
泣いているような声で俺の動きに合わせて声を出したりしていた。

俺も、母の動きのリズムにうまく合わせる事が出来るようになってきていた。
母の声や腰の動きで「早くして欲しいんだな」とか「ゆっくりがいいのか」と
自分なりに予想して動いた。
母が「そこっ」と言う浅いところを何回も突いたり深くゆっくり動いて母の声を楽
しんだりした。

何度かそういう事を繰り返していると、母が急に「それ、その感じ!」と
叫んだ。俺は目を閉じて母の腰を掴み、動いた。母は興奮した声で「そう!そう!」と
俺の動きに合わせ、腰を押し付けてきた。

すると母は「んぅー!」とか「あぁもう!もう!」と声を出すと
痛みをじっとこらえるように体を緊張させ、何度か痙攣した。
そしてまた荒く息をつく。俺は母の反応に驚き、もう動くのを止めていた。

「母さん、大丈夫?」と俺は母の横へ行き、肩に手を置いた。
すると母はまた体をビクッと動かし「あぁ…」と嬉しそうな声をため息をつくと
俺をゆっくりと抱きしめた。

「びっくりしたよ、大丈夫?」と俺がまた尋ねると
「お母さんね、いっちゃったのよ」と俺を恥ずかしそうに見た。
「そうなんだ、びっくりした」と俺が言うと、母は「ごめんね」と言いながら
俺にキスし、「ありがとう」と言った。

「タツヤにいかせて貰えるなんて、何か夢みたい」と母に言われ、俺は驚き、照れた。
「とっても良かったわ」と母は俺をまた抱きしめる。

俺も母の胸に手を被せかるく揉んだりして甘えた。母は少し笑い、それから、
「たっくん、たっくん」と歌うように俺の名を呼んだ。
小さい頃、むずがる俺をあやしつけた時の様だった。

しかし俺は、じゃあ最初の2回で母はいかなかったのだ、と気づいた。
母に尋ねると「そんな事ないわ。全部気持ち良かったし嬉しかったのよ」と言う。
「そういうものよ」と母は言うが、俺にはよくわからなかった。

母に抱きしめられ、あやされながら、俺は小さくなっていたのがまた勃起して
きたのを感じた。母もそれに気づき「元気ねぇ」と少し嬉しそうに言った。
「タツヤは、いってなかったわよね」と聞かれ、俺は頷いた。

「ごめんね、お母さんもうヘトヘトだから…」と母。
母の胸に甘え、気持ち良くなっていた俺は「いいよ、このままで」と答えた。

母はまだ「そう?ほんと?我慢してない?」と俺に尋ねた。
正直に言うと少し我慢していたが、疲れたという母を抱くのは気が引けた。
それにさすがに眠くなっていた。

俺が「うーん」とだけ言うのを聞くと母は体を起こした。俺は母の胸からずり落ち、そのまま仰向けに寝た。

「眠いの?」と母。俺が「うん、ちょっと」と言うと、母は
「もうちょっと起きてて」と、俺の股間に手をやった。

俺は無言で母のする事を見ていた。母は最初は片手で、次に両手で俺を
刺激した。すぐに俺は完全に大きくなった。母は「うふふ」と小さく笑い
何度もそれにキスをした後、口に含み、熱心に愛撫してくれた。

俺が声を上げると、母は口を離し、手で俺を摩りながら「気持ちいいのね」と
聞いてくる。俺は母に礼を言った。
気持ち良さよりも、母が俺にここまでしてくれる事が嬉しかった。
俺はそれを正直に告げた。

母は照れくさそうに「タツヤが喜んでくれるから出来るのよ」と俺の物に
キスしながら言った。さらに「お母さんもすごく嬉しいのよ?」と言うと
俺の物全体を手で軽くをさすりながら、じっと見つめた。

俺は恥ずかしくなって目を閉じた。また母の口に含まれ、強く吸われるのを感じた。
1,2分で俺は出してしまった。母は俺が出した後も俺を離さず、小さくなって
くるとティッシュで綺麗に拭いてくれた。

俺が「どんな味?」と聞くと、母は「ちょっと苦い」と照れくさそうに言った。
俺は飲まなくてもいいのにと思ってそれを伝えたが、母は
「そんな勿体無いことできません!」と笑う。そして脱ぎ散らかした衣服を拾い
パジャマを羽織った。

俺は母が自分の部屋で寝てしまうのかと思い
「どこ行くの?」と尋ねた。母は「ちゃんと帰ってくるから、待ってなさい」と言うと
部屋を出て行った。俺は、母がまたうがいをしに行ったのだと思った。

俺がウトウトし始めると、母が帰ってきた。手には二人の着替えがあった。
俺は眠ってしまいそうだったが、母から「キスしてから」と言われ
もう一度母とキスをした。俺は母と抱き合って横になった。

遠足前の子供みたいに、明日、目を覚ますのが楽しみだと思っていた。
俺は深い満足感と疲労感ですぐ寝付いた。

セックスを体験した俺は有頂天になり、一人で思い出して照れ笑いする事もあった。
自慰の際には必ず母とのセックスを思い出し、もし次に出来る時には
「あんな事もしてみたい」と妄想に耽った。

ただ、自慰の後には「セックスって結局、入れて出すだけじゃないか」と
空しく思う事もあった。大人が子供に対して隠すからには、もっと凄い秘密が
あるんじゃないかと感じていたのだと思う。

母と俺の関係も少し変わった。母は、俺が近づくと必ず照れくさそうに笑い
俺が抱きつくと前よりももっと体を俺に預けるようになった。姉や父が帰宅する
までに時間のあるときはディープキスも許してくれたし、俺がせがむと
自慰の手伝いをしてくれる事もあった。

最初の時、母は俺の前に跪いて「ちょっと前までは普通の親子だったのにね」と
照れながら俺を見上げた。俺も母を見つめながら「今の方が絶対いいよ」と言った。

母はまた照れくさそうに笑いながら「Hな親子ねぇ」と言うと
俺の物を両手で刺激してくれた。母はいつも俺の前に跪いてしてくれた。

俺が出すところを見たいというのが母の言い分だったが、俺も
母がしてくれている時に目が合うのが恥ずかしかったので、嫌がる事はなかった。

父が寝て姉が風呂に入ると、母が俺の部屋に来てくれる事もあった。
最初は少し会話することもあったが、慣れてくると無言のまま抱き合ってキスを
楽しんだ。俺も母も、二人だけの時間をとにかく大事に考えるようになっていた。

夜、俺の部屋に来るときの母は大体パジャマの下にブラは付けていなかった。
キスの後、俺が母の胸を楽しんで勃起すると、母はまた俺の前に跪いて
口でしてくれる事もあった。

俺はすぐに出してしまう事が多かったが、それはまだ自分が見た目も中身も子供
だと思っていたのに、どうみても成熟した大人の女性である母がこんな事を
してくれているのが信じられないような気分だったからだと思う。

母は本当なら「汚い」とか「嫌らしい」という行為を自分からしてくれているというのが
嬉しくて、俺はいつも興奮した。

俺が小さい声で母を呼びながら髪や肩を撫でると母は熱心に俺を刺激してくれた。
母が「出していいから」と言ってくれた時は口に出す事もあったが、俺がいきそうな
のを告げると母がティッシュで受け止めてくれるという事が多かった。
最初は母もタイミングがわからずティッシュではなくパジャマやエプロンに出
してしまうという事もあった。

一度、その最中に俺が「ありがとう」と言うと、母は興奮した様子で俺の物に
キスを繰り返した。
俺は口に含まれる方が好きだったが、夢中でキスを繰り返す
母の様子に興奮して射精してしまった。

口元や肩、胸の辺りを汚してしまったが母は慌てる様子も無く「出てる…出てる」と
呟き、俺の物をじっと見つめていた。

俺が謝ると母はこれからお風呂だからとたけ言って後始末を始めた。
叱られるとばっかり思っていたと伝えると、母は「そうねぇ」とちょっと
考え込んだが、また「いいのよ」と笑う。その時、俺は母の優しさを感じたが
それ以上に、母は俺が出すところを見たいのだ、と思った。

翌日、母から「お姉ちゃんにちょっと気づかれたかも」と聞かされた。洗面所で
服を軽く水洗いしてから洗濯機に入れたらしいが、髪の毛にも俺の
精液が少し飛んでいたらしい。風呂から上がってきた姉がそれに気づき
「何かついてるよ」と言われたという。匂いもしたはずだが、姉はそれが
何かは気づかなかったらしい。

もしかしたら姉は性経験が無く、匂いだけでは思い当たらなかったの
かもしれないと母は言った。そう言った後で少し「しまった」というような表情をした。

俺が、姉も女だったと今更ながら気づいた事を母も感じたのかもしれない。
しかし俺は我侭で無遠慮な姉に対して、母へのような愛情や欲情は感じていなかった。

俺は「俺の方が先に大人になったんだな」と少し自慢したいような気持ちに
なった事だけを母に告げた。母は笑って「そういう事ばっかりじゃ駄目よ?」と言っていた。

俺は何度も母に「セックスがしたい」とせがんだが、母はなかなか許してくれなかった。
あの約束のせいもあったが、俺は母に強引にせまるという事ができなかった。

肉体関係にまでなったのに、俺は母に逆らうという事が出来なくなっていた。
セックスの時、母は俺に主導権を持たせ、俺が恥をかかないようにしてくれたと
考えていたが、俺は母に対して相変わらず息子という立場で接してしまい
自分では意識してなかったが、それを不満に思っていたようだった

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